▽ 折り紙の集い

レベル:★★★★★☆☆☆☆☆
記入者:テマリ
「折り紙たちを探してきてください」


テマリ「折り紙の集いはてまりからの依頼です。困ったことになったんです。てまり、折り紙士なんですが、使い魔たちが言うことを聞かなくなってしまったんです。てまりが未熟なのは承知です。もっともっと修行しなきゃいけないんですけど…」

リーフ「あらあら〜。それは困ったことですなぁ」
ケシェット「他人事感丸出しな態度はやめなよ」
フローラ「まあ実際他人よね」


テマリ「それで、皆さんにはその使い魔たちを探して捕まえてくる、あるいはそのまま倒してきて欲しいんです。使い魔たちは合計で3体です。木霊の渓谷の各所にいます。使い魔といっても決して弱いものではないので、万全を期して行ってきてください。よろしくです」

シエテ「折り紙士の使い魔…折り紙ですかね」
ライナルト「そうじゃない?」
リンアイ「3体の使い魔たちか。いろいろ探してみたら見つかるかな。行こう」



※順不問
カラヴィヤスに近い方から記載

《木霊の渓谷『混ざり合う罪と罰』》
ライナルトたちは無限に連なる折り紙の使い魔を見つけた!

リーフ「すっっっっげえ長い千羽鶴だ!!!!!!!!」
シエテ「これを使い魔に!?なかなか侮れないですね、テマリさん…」


▼ENEMY▼
千羽鶴 Lv30×1
鶴の欠片 Lv10×5


《木霊の渓谷『夢は夢のままで』》
ライナルトたちは空に舞う紙吹雪の群れと、紙飛行機を見つけた!

フローラ「紙吹雪が鬱陶しいわ!!!!」
ケシェット「複数を攻撃できる魔法がいいだろうね。やろう!」


▼ENEMY▼
紙飛行機 Lv30×1
紙吹雪 Lv10×5


《木霊の渓谷『虚無の終わり』》
ライナルトたちは七色を展開する折り紙の使い魔を見つけた!

ライナルト「うっ、その展開のし方は酔うからやめろ!!」
リンアイ「さっさと潰そう」


▼ENEMY▼
万華鏡 Lv30×1
かざぐるま Lv10×5


《カラヴィヤス学府 図書室》
テマリ「皆さん、ありがとうございます。使い魔たちはビリビリですが戻ってきました。紙なので仕方がないです」

リンアイ「1つ1つは大きかったけど、大したことじゃなかったな」
ケシェット「でも、俺たちに倒されてビリビリになっても戻ってきたって…この子、将来有望かもしれない」


テマリ「てまりがもっと強くなればこんなことにはならないはずなので、明日からも授業頑張ります。皆さんも力加減には気を付けてください。ありがとうございました」

フローラ「なんかムカつくわ。何よ力加減に気を付けろって。アンタが頼んだくせに」
シエテ「テマリさん、淡々としてますね」
リーフ「ノームみたいに無機質なフェアリー…悪くないね…」
ライナルト「(コイツに運命の人ってできるのかな…)」


折り鶴をもらった!
折り紙の集いを完了しました!


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