▽ 注射針

レベル:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
記入者:セリオン
「ちょっと協力してほしいことがあるのね」


ケシェット「誕生日会、酒飲んでないのに酔っ払いみたいに暴れ回って沈められたリーフはどうする?」
リンアイ「ほっとけ」
ライナルト「あ〜楽しかったな〜。また今日から依頼頑張るぞ、試験のために!」


テマリ「注射針はセリオン先生からの依頼になります。てまり、注射は大ッ嫌いです。検査とか治療のために何で刺されなきゃならないんですか。痛いじゃないですか。これから刺されると思うと背筋が凍ります。考えただけで寒いです」

フローラ「気持ちわかるわ。注射なんて大嫌いよ」
シエテ「採血は僕も苦手ですね…」
リンアイ「注射針ってタイトルだけど、何頼まれるのかな。針取ってこい、かな」
ライナルト「そんな気がする」


テマリ「ともあれセリオン先生は保健室です。刺されないように気を付けてください」


《保健室》
ケシェット「先生、依頼を受けに来ました」

セリオン「や。依頼受けてくれたのね。ありがとうなのね。ちょっとね、手伝ってほしいことがあるのよ。まあタイトルからしてわかったようなものだけど、注射針なのね。針が不足してるワケ。それも普通の針じゃなくて、ちょいとばかり大きくて太いのが欲しいのよ」

ライナルト「大きくて太い、か」
フローラ「どうしてなの?普通の針じゃダメなのかしら」


セリオン「ヒューマンとかエルフとかに刺すんだったらまだしも、問題はバハムーンとディアボロス。この2種は皮膚が堅くて、普通の針じゃ通らないのよ。だからそれ専用の注射針を作るためにも、キミたちにはするどい針を持ってきてほしいのよ。わりとすぐ手に入るものだと思うから、キミたちには簡単でしょ? ちゃちゃっと行って取ってきてほしいのね。よろしくなのね!」

シエテ「し、知らなかった…リンアイさん。そうなんですか?」
リンアイ「ん…あたしにはこれが普通だけどな。どうなの?」
ケシェット「リンアイ、腕、ちょっと失礼するよ」

腕もみもみタイム

ケシェット「…うん、堅いね。なんか、俺たちでいう、皮膚が何重にも重なってできたものみたいだ。全身がタコ」
フローラ「例え方どうなのよ」
ライナルト「先祖が竜だから、そういうところで特性が出てるんだな…」
リンアイ「ちょっと擦っただけじゃ傷はつかないね、確かに。そんな柔い触り方じゃ気付かないこともあるかな」
フローラ「それ、色々と危ないんじゃないかしら。ほっそい針で毒盛られても気付かないってことでしょ?」
ライナルト「細すぎたらまず針が刺さらない可能性」
シエテ「どうなんでしょう…普通の注射針が刺さらないならありますね」

ライナルト「…そろそろリーフを迎えに行くか」
リンアイ「あんた、優しいんだな」



<するどい針を手に入れて保健室>
セリオン「あ、持ってきてくれたのね!うんうん、コレよコレ。お礼にコレ持ってって」

スタミナの実をもらった!

リーフ「どういう話なの?」
ライナルト「あとで説明する」


セリオン「ワシの寮の生徒であるテマリちゃんとチェルシーちゃんは注射をイヤイヤするけど、キミたちは大丈夫かね? 病気の予防接種もなるべく嫌がらずに受けるのね。体を守るためのものだから。
それはそうと注射針、なにぶん消耗品なもので、すぐ無くなっちゃうのよ。だからまたするどい針、見つけてくれたら持ってきてほしいのね。頼んだのよ!」

シエテ「スタミナドレインとかでスタミナ取られた人、いませんか?」
フローラ「万が一のために残しておきましょ」


注射針を完了しました!



【リピート時】
セリオン「何かね。…あ、もしかしてするどい針? 最近また不足してきたところだから助かるのね! これは約束のお礼。また見つけたら頼むのね!」

スタミナの実をもらった!


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