▽ 在庫確保

レベル:★★★★☆☆☆☆☆☆
記入者:イレネオ
「うっかり仕入れを切らしちまった!誰か取ってきてくれ!」


ユガ「在庫確保、ですわね。イレネオ先生からの依頼ですのよ。先生は購買部にいらっしゃいますわ。珍しいこともあるのね、在庫を切らすだなんて。先生のことだから無茶を言われることもあるかもしれないけど、購買部の在庫がないのは死活問題だから、頑張ってきてちょうだい」

リンアイ「死活問題だね」
フローラ「歴史が深いのに購買の在庫は切らすのね」
リーフ「そんなときもあるさ…」



《購買部》
イレネオ「らっしゃい! ……おっ。その面は、アタシの依頼を受けてくれたんだな?」

ライナルト「こんちわ!そうです!」
リンアイ「…なかなかいいのが揃ってそうな購買部」
リーフ「リンアイ先生の評価がちょっと高い」
フローラ「でも在庫切らしてるんでしょ?」


イレネオ「んじゃあ早速だが、アンタらには空きカンを10個取ってきてもらいたいんだ。迷宮くまなく探してりゃ10個ぐらいすぐ集まるだろ?アタシは購買部を空けるわけにゃいけないんでね。急ぎだからな! よろしく頼んだぜ!」

フローラ「……何に使うのかしら」
ライナルト「俺たちにもわかんねぇ」
リーフ「10個…多分その辺に落ちてるから、いろいろ歩いて回ろうぜ」



<空きカン10個を手に入れて購買部へ>
イレネオ「いよぉ! 空きカンは集まったか?」

リンアイ「1、2、3……10。うん、あるね」

イレネオ「サンキュー! 空きカンはいろんなモノになるんでな。ほら、アンタらにも分けてやんよ。ちょっと待ってろ!」

イレネオはレジの奥に消えていく
暫くすると、何かを持って出てきた

イレネオ「これだよ」

ばくちくをもらった!

リーフ「空きカンが爆竹に!!?錬金術か!?」
フローラ「何か黒魔術でも使ってるんだわ!!」
ライナルト「落ち着け」


イレネオ「戦闘中に投げればそれなりの威力を発揮するぜ? 上手く使いな。あーこれで当分安全だな。ウチではばくちくは結構重宝する代物でね。また空きカン見つけたら持ってきてくれ。空きカン5つごとにばくちく1個やるよ。空きカン単体で売ったところで大した金にもならねぇし、たまにサービスもしてやっから、悪い話じゃないだろ? よろしく頼むぜ!」

リンアイ「投げればいいのか。それっ」
ライナルト「此処で投げるなぁあああああああああ!!!!!」


在庫確保を完了しました!



【リピート時】
イレネオ「よお! 今日はどうした? …………ああ!空きカン! サンキューな! んじゃ、約束どおりやるよ」

ばくちくをもらった!

イレネオ「アンタらが立派な冒険者になる頃には必要ねぇかもしれんな! けど今は役立てな。道具は使い方によっちゃブッ飛んだ威力発揮するんでね。んじゃ、頑張ってこいよ!」


【3回目ずつ】
イレネオ「よお! 今日はどうした? …………ああ! 空きカン! サンキューな! 近頃頑張って持ってきてくれんな。これはアタシからのサービスだ」

グレネードをもらった!

イレネオ「なに、気にすんな。日頃の頑張りは夢の到達に繋がるからよ。アタシはその手助けをしてやってるだけさ。んじゃ、頑張ってこいよ!」


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