▽ 魔術調査願い

レベル:★★★★★☆☆☆☆☆
記入者:アルカディーマ
「協力者募集」


ユガ「魔術調査願い。アルカディーマ先生からの依頼になります。アルカディーマ先生は研究熱心な方です。しかし何を研究されているかはわたくしも知りません。詳しくはアルカディーマ先生にお聞きくださいませ。実験室にいらっしゃいますわ」

リーフ「何してんだろな」
ライナルト「さあ…」
フローラ「怪しい研究?それ教師としてどうなの?」



《実験室》
ディーマ「おや、皆さん。私の依頼を受けてくれたということは、この研究に興味がおありなのですかな? フフフ……いいでしょう」

リンアイ「え、バハムーン?」
フローラ「あらやだ。魔術が得意なバハムーンは聞いたことが無いわ」
ライナルト「大丈夫。俺も無いから」


ディーマ「それでは早速ですが本題に移ります。貴方たち、先日パルファン女学院へ行かれましたね? その先にある魅惑の花畑にて、モンスターの群れが出現したとの話が出ました。どうも聞く話によると、魔法生物のようなのです」

フローラ「そうよ。あそこは昆虫系と植物系のモンスターが多く出るけど、たまに魔法生物も見かけるのよね。でも群れで出てくるのは珍しいわ」
リンアイ「魔法生物は苦手だよ」


ディーマ「今、私の研究で魔法生物のデータがちょうどほしいところなのでした。なので貴方たちにはそのモンスターたちの討伐に向かってもらい、そのうちの1体を私のところに持ち帰ってほしいのです。複数の種類がいればどれでも構いません。2体、3体とあればありがたいのですが、無茶をしてはいけませんぞ? 魅惑の花畑への通行許可は出しておきますから、気を付けて行ってきてください」

魅惑の花畑の通行許可が降りました!

リーフ「なるほど。とりあえずそこ向かって魔法生物持って帰ったらいいんだな?」
ライナルト「多分そういうことだ」
リンアイ「エテルノ学園に来たってのに、あっち方面に向かうのか。なんかもったいないな」
ライナルト「なんで!?」
フローラ「ほら、さっさと行くわよ。でなければ置いて行くから」
リーフ「あ〜ん待って〜」



★ 魅惑の花畑 ★
リゾートとパルファンを繋ぐ美しい花畑。リゾートの客が散歩によく訪れる。500種類、合計2000万本を超える花が植えられているため曲がり道が多く、迷いやすい。
花に惹かれて昆虫系、植物系モンスターが多く住まうが、魔法生物モンスターもよく目撃される。



《魅惑の花畑『知られざる薔薇』》
いかにも魔法生物らしいモンスターが辺りを徘徊している。
モンスターたちはライナルトたちに気付いていない。

ライナルト「あれか」
リーフ「なあ。不意打ちしねぇ?」
リンアイ「いいね。苦手なモンスターはさっさと倒すに限る」
フローラ「たまにはいいこと言うじゃない」
リーフ「おれだって盗術学科だぞ!じゃあ不意打ちだー!!」
ライナルト「声がデカい!!」


▼ENEMY▼
マジックサークル Lv10×3
ジャイアント Lv7×1
錆びたメダル Lv9×5


<戦闘勝利>
ライナルト「よっし。さてさて何を持ち帰ろうかな…」
リンアイ「コイツでいいじゃん」
フローラ「何で大きいのをわざわざ…」



《エテルノ学園 実験室》
ディーマ「おや皆さん。いかがされましたかな?」

リーフ「は〜〜いどうぞ〜」
フローラ「モンスターを担いで学園に来る図の何て恥ずかしいこと…」


ディーマ「おお。なんと立派なモンスターを持ち帰ってくれましたね。これで私の研究も進歩しそうです。感謝しますよ皆さん。これは私からの礼の品です。上手く使ってください」

炎の呪符水の呪符雷の呪符土の呪符光の呪符闇の呪符をもらった!
魔術調査願いを完了しました!


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