▽ おにぎり

レベル:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
記入者:ニュクテ
「ニュクテせんせのやきおにぎり、いかがですか?」


マニアコ「おにぎり。購買部の管理人の一人であり、魔術教師のニュクテ先生からの依頼だよ。ニュクテ先生のおにぎり、とても美味しいんだ。今日は何を依頼されるのかな。今は職員室にいらっしゃるから、話聞いてきて」

ケシェット「購買部を2人で管理してるのか。規模が大きいのか?」
リーフ「おにぎり!どんな種類があるんだ?」
リンアイ「色々。昆布とおかかは最高」
フローラ「鮭もいいわよ。購買部に売ってる食料品は全部ニュクテ先生が作ってるわ」
ライナルト「ぜひ食べてみたい!コメントに焼きおにぎりって書いてある…焼きおにぎり…」
シエテ「…ちょっとお腹が空いてきましたね」



《職員室》
ニュクテ「ふんふんふ〜ん♪ お〜にぎ〜りお〜にぎ〜り♪
あらやだ、見られちゃいましたかぁ。こんにちは皆さん。今日は何のご用ですかぁ?」

リーフ「巨乳だ」
フローラ「絞め上げて」
リンアイ「了解」

ケシェット「ニュクテ先生。こんにちは。依頼を受けに来ました」


ニュクテ「わあ、ありがとうございますぅ!
あのですね、この学院の購買部の名物、ニュクテせんせのおにぎりなんですけどぉ、そのレパートリーを増やしたくなりましてぇ。貴方たちに、練習用のおにぎりを取ってきてもらいたいんですぅ。最低でも10個必要なんですぅ」

フローラ「練習する必要ないぐらい美味しいわよ?」
ライナルト「お腹減ってきた…」


ニュクテ「中途半端なものをお店に並べるわけにはいかないのでぇ、練習して美味しいものを生徒たちに提供したいんですぅ。
何故迷宮でおにぎりが手に入るんでしょうねぇ? よろしくお願いしますねぇ」

シエテ「…言われてみればそうですね。どうして迷宮で食料が手に入るのでしょうか」
ケシェット「気にしてはいけないポイントに気付いてしまったね」
ライナルト「それ『お前には消えてもらう』ってやつじゃ…」
リンアイ「まあいいじゃん。フローラとシエテの魔力を節約できるわけなんだし」
フローラ「そうよ。私たちの魔力も無尽蔵じゃないのよ。それからリーフはグラウンドに埋めといて」
リンアイ「わかった」



<おにぎりを10個手に入れて職員室>
シエテ「先生。…なんだかご機嫌だな…」
フローラ「いつもあんな感じよ」


ニュクテ「お〜にぎ〜りお〜にぎ〜り♪
……あらあら、もぉ〜皆さんってば! いたなら一言お願いしますよぉ。ん? 何ですかぁ?」

ライナルトたちはおにぎりをニュクテに渡した

ニュクテ「わあい! おにぎりだ〜! ありがとうございますぅ〜! 早速ですが練習に使わせていただきますねぇ! すぐ作りますので待っててくださぁい!」

ライナルト「早速!凄い行動力だな…」
リンアイ「新作のおにぎり…ちょっと楽しみ」


30分ほどして

ニュクテ「出来ましたぁ! 試作品ではありますが持っていってくださいな、ニュクテせんせからのお礼ですよぉ。良かったら感想を聞かせてくれると嬉しいですぅ」

やきおにぎりを5個もらった!

ライナルト「や、やった!美味しそうな焼きおにぎり…!」
シエテ「待ってください、5個しかないですよ」
ケシェット「グラウンドに埋められた奴のことはほっとこう」
リーフ「なんでええええええええ!?!?!???!!?オレもニュクテ先生の焼きおにぎり欲しい〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」
フローラ「ビックバム」
リンアイ「はい。食べよう」


パルファン女学院の購買部にやきおにぎりが増えました!
おにぎりを完了しました!


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