※実写/擬人化設定の世界観








▽夢主設定
・NESTで働く軍人でレノックスの部下
・ディセプティコン達とまともに話せることから、彼らと関わる仕事を押し付けられているため、彼らと接する機会が軍内で最も多い

▽注意点
・すべてTF擬人化表現あり
・時系列はDOTM後、両軍和解
・作中で戦死した方々は全員生存

▽特殊設定
読まなくても問題ないと思いますが、設定に納得がいかなかったり、世界観を理解しておきたい方は読むことをおすすめします。

・和平協定
DOTMでのシカゴ戦後、オプティマスとメガトロンが結んだ協定。

《和平への経緯》
流れは公式の実写TF小説DOTMと同様です。

(小説未読の方へ↓)*ネタバレ注意
センチネルを倒した後、戦いに辟易したメガトロンはオプティマスに講和を持ちかける。他者への攻撃よりも母星へ帰ることに自軍と自らを捧げたい、破壊をしても何も残らなかった為、次は創造を試みて得るものがあるか知りたい。そう言うメガトロンを、オプティマスは最初こそは疑った。しかしメガトロンは、もはや殺されても何をされても構わない、とまで言った為、最終的には受け入れた。

*以下から捏造です
オートボットは全員オプティマスに従ったが、一部のディセプティコンはメガトロンに従わない者が現れ、あらゆる場所へ逃亡してしまった。現在、両軍は人類と共に地球に残るディセプティコンの残党処理や軍からの特別任務等を中心として活動しつつ、サイバトロン星復興の手立てを研究している。

・ヒューマンモード
トランスフォーマーが人間の姿にトランスフォームするため開発された。両軍和解後、地球で過ごしていく上で、全てのトランスフォーマーが共同で過ごす場所はそう簡単には見つからず、さらには人々へ少しでも安心感を与えることが求められたため考案された。ラチェット・ジョルト・ショックウェーブ、さらに一部の人間の研究者で共同研究を行った結果、完成。和平協定に従ったトランスフォーマーたちはこのシステムの搭載を強制され、日常生活のほとんどを人間の姿で過ごしている。





backtop