あなたとアラスターの相性







🕷「付き合うならどんな相手がいい?」
名前「うーん…相性がいいひと、とか?」
🕷「あー、確かにそれは大事だよな。色んな意味で、さ?」
名前「!?…も、もう!🕷ったら!」

🦌「……Hmm」



🦌「My dear, コーヒーと紅茶ではどちらがお好みで?」
名前「断然紅茶!」
🦌「……そうですか」←コーヒー派

🦌「好きな食べ物は?」
名前「ショートケーキ!甘いものは大抵好き!」
🦌「…では逆に苦手な食べ物は?」
名前「辛すぎるものは苦手かも」
🦌「…肉と野菜だったら?」
名前「野菜!」
🦌「……」



🦌「……彼女と話していた“色んな意味”の相性とは一体どういう意味で?趣味嗜好以外にも何か?」
🕷「……へぇ?」
🦌「気持ちの悪い笑みを浮かべてないで早く教えなさい」
🕷「あー、うん、分かった分かった。でも、聞いてからの苦情は受けつけないぜ?」
🦌「…いいでしょう」
🕷「あれはね、」



🦌「darling」
名前「あれ?どうしたの、🦌?」
🦌「今晩、私の部屋に来て下さい」
名前「……えっ!?なんで!?」
🦌「相性を確かめる必要があるからです」
名前「!!?」
🦌「貴女が言ったのではありませんか、“相性が良い”相手が良いと。私も正直気は進まない所ですが、貴女を何処ぞの馬の骨に渡す訳にもいきません。仕方ないのでこの際体感していただこうかと思いましてね。貴女と私の“相性”は最高であることを」
名前「ま、待って🦌…!」
🦌「逃がしませんよ。もし逃げるというのなら今すぐ連れ去りますが…どうします、darling?」
名前「……!!」



🌈「あら?名前と🦌が起きて来ないわね…」
🕷「あー…あの二人は暫く来ないかも」
🎀「なんで?」
🕷「…多分、相性が良すぎたんじゃない?」
🌈🎀「…?」





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