ヴォックスとすれ違いコント







下積み時代のヴォックス、権力者達が集まるパーティーに恋人の名前も連れて行くんだけど、事前に「この男はいい取引相手になりそうだから顔を覚えておけ。これを機に親交を深められたら最善だ。噂によれば美人好きらしいから君が笑いかければイチコロかもな?」と冗談っぽく伝えていて。

でも名前は(ハニトラしろって事?上手くいったらヴォックスに喜んで貰えるかな?)と思い、ヴォックスと離れたタイミングでターゲットに接近。どうやら噂通りのようで即仲良くなれるんだけど、ターゲットがお手洗いに行った瞬間ヴォックスから

[君は何をしてるんだ!?]

ってキレ気味なメッセージが届いて。

[仲良くしろって言ったのはそっちでしょ?]

って返したら喧嘩になる話。


でもヴォックスが、

[そんなことを強いたつもりはない!]
[俺がどれだけ君を大切に思っていると!?]

って言ってくれるからすぐ和解はできそう。その後、

[無理はしないからヤバそうになったら助けに来てね]

って名前が送ったすぐ後にターゲットにお触わりされて、ブチ切れヴォックスが助けにきて欲しい。利益<名前なのが愛…。


付き合ってないver.だったら、ヴォックスの言葉に(所詮私も駒の1人か…)と落ち込みながら即ラブホに行ったら、事態を把握して激おこ&激焦りしたヴォックスが「ちが〜〜う!!そういう意味じゃない!!!(美人と褒めたつもりだった)」と目血走らせながら現れて欲しい。そしてターゲットボコボコにしたあと無事結ばれる。fin
 
 
※このつぶやきから派生して生まれたメッセージ風の夢はこちらです





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