「いつでも笑顔で優しくて素敵です!」と言われたときに戦場での自身が過ぎる武将






 
楽進は一旦「えっ……そう、でしょうか……」と焦って欲しい。戦場でハイになることもある自分をちゃんと理解してるから。でも本当のことを言って名前に怖がられたくないから「……名前殿の優しさには劣ります」とやり過ごす……
 
 
 
満寵は「うん?うーん、自分ではそこまで自覚がないけれど、君が言うのならそうなのかな。褒めてくれているのなら素直に喜んでおこうか。ありがとう」と撫でられたい。多分近くで聞いていた軍師組が(名前殿……騙されてますよ……)てドン引きしてるんだけど騙してるつもりは全くもってない満寵……
 
後で軍師組に詰められても「騙してるつもりはありませんよ。しかし仮に私があなた方の言うような性質を持っていたとしても名前が私の戦場での姿を見ることは一生ないのだから関係のない話では?」とニッコリしてて更にドン引きされるやつ……

楽進側は李典も張遼も思うことはあっても黙ってくれそう
 
 
 
徐庶は素敵と言われたことにどきりとしながらも言葉を咀嚼してから「……いやそんなことはないよ。君は俺のすべてを知らないからそう言えるだけで……残念だけれど、本当の俺を見たら同じことは言えないはずだ……」と困ったように笑いそう
名前「そうなんですか……?」
徐庶「……ああ」

近くにいた亮・龐「(頭を抱える絵文字)」
 

徐庶「絶対名前に嫌われた……俺はもうダメだ……」
孔明「元直……ああいうときは無難な答えを返せば良いのです。何も本音を言う必要はないのですよ」
徐庶「だって……いずれ本性がバレた時に嘘つきだと思われてしまったらと考えたら……俺はもう生きていけない……」
龐統「はぁ……まったく困ったもんだねぇ……」
 
 
 
 

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