夢主×記憶を失った恋人の彼
最初は名前のこと(急に恋人だったと言われてもな……)とあまりいい印象持ってなかったけど、接するうちに段々名前に惹かれていく。でもある時、名前は『今の自分』ではなくて『記憶を失う前の自分』に恋しているのでは?と気づいて激嫉妬する話が私の癖です。徐庶、君の出番だ
記憶失った後、名前は気を遣って「徐庶さん」と呼ぶようになるんだけど、たまに字で呼ばれるのがモヤる徐庶。更には自分の記憶にない指輪を眺めて「一生の宝物なの」と微笑んだり、独り言で「……元直、私はずっと待ってるから」と呟いたりしてる名前に徐庶は嫉妬が止まらない。これじゃあまるで片思いだ。
名前と家で二人にきりになったとき。嫉妬も相まっていつか我慢できなくなって「……だめかい?」って押し倒して来てほしい。名前は彼が記憶を取り戻しつつある結果なのでは?と喜んで受け入れるけど徐庶の心情は穏やかじゃなさそう……「自分」に欲情する名前に興奮しつつも名前は別の誰かを見ているような気がして
徐庶が記憶取り戻せば万事解決するんだけどそう簡単にはいかない。だからこの話の終着点は、徐庶がちゃんと「昔の俺じゃなくて今の俺を見て」と思いを打ち明けるか、拗れた彼が「……君は一体誰を見ているんだい?結局君が好きなのは"俺"じゃないんだろう?」となりハッピー監禁ENDの二択です ♪