好きな子同担拒否過激派の爆豪+α





「…ハッ、あいつ消しゴム忘れてやがる。ダッセェ」
「普通なんもねェとこで転ぶかよ。アホだろ」

日頃から必要以上に女の子に対する悪口 (?) を言ってるけど、それは嫌っているからではない。発言の一つ一つが女の子をよく見ていることの証明になってて、その後もちゃんと消しゴムも貸すし、転んで怪我してないか近づいて確認しに行くから、好意故の行動ということは一目瞭然。クラスでも女の子以外の人にとっては周知の事実、暗黙の了解だったりする。

今日も今日とて、彼が女の子の悪態 (?) をつくと、ふと派閥の1人が出来心で彼に尋ねてみる。「えーでもそういうドジなとこも可愛くね」
発言者であるイエローヘアーの男は、赤髪・黒髪の男に意味深な視線を送り (あ、 爆豪の口から可愛いって言わせるのか)と瞬時に理解。「…わかる、庇護欲掻き立てられるよなー」 「確かにそういうのいいよなー…な、爆豪!」 と同意を求めるけど、

「……………………は?」

そしてなぜか史上最高にめちゃめちゃキレる爆豪。自分しか好きな子の良さ把握してたくないし、同意求めてくるのが地雷だったらいい。かといって自分以外に好きな子のドジについて悪口を言うのは許さない。…こういう過激派、いいな。


轟くん→好きな子を見つめすぎてる人類は普通に許せないので「…おい。あんま見るな」って注意する。

ホークス→好きな子のこと少しでも褒める人がいると「あ、悪いけど俺、名前同担拒否過激派なので。にわかは引っ込んどいて貰えます?」と真顔&早口で言う。

死柄木→荼毘あたりが「あいつ、イイ身体してるよなァ」とか言うと、「は?お前ごときが推すな。お前みたいな不純物は尚推すな穢れる」と若干オタクっぽくなる

荼毘→同担拒否過激派というよりはクソ重感情の方が近い。同担燃えろ。むしろ俺が燃やす精神。

Mr.→同担拒否過激派というよりはクソ重感情の方が近い2。大して好きでもない癖に好きとかいうんじゃねぇよ?一生圧縮して閉じ込めてやろうか?精神。




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