女の子に恋したミスター、本人にバレないように上手くアプローチして大人の余裕で少しずつ距離を縮めようとする。けど、ミスターが女の子のこと気になってるって知った荼毘は、わざわざミスターがいる前で距離近めで話したり肩に手回したりと、とんでもない距離感で女の子に近づくし、ミスターにはまだ出来ない段階のことをバンバンやって退ける。
女の子の見えないところで荼毘はミスターに向かって「ハッ」って顔して嘲笑して、ミスターはというと表情こそ変えないものの絶対零度の視線で荼毘を見てる。
異変に気づいた女の子は2人を見て疑問符を浮かべるけど、それに対して荼毘が「…男の嫉妬ってのは醜いよなァ?」なんて語りかけるから、ミスターは(荼毘テメェそろそろいい加減にしろよ)って青筋立ててる。
なんやかんやで無事に結ばれた後も、顎に手を添えて「Mr.なんてやめて俺に乗り換えるか?」とか言って女の子&ミスターを揶揄うのやめない…という揶揄うの大好き荼毘。誰もが一度は見たいはず。