
「えぇと……この仕事の次はお掃除ですね、頑張らないtうわああっ(水の入ったバケツに躓いて転ぶ)」
「人を貶めて裕福な暮らしをしている貴族、反吐が出ますよ。薄汚れた君はそのまま呪い殺されてしまえばいい」
「僕の正体を知ったらみんな僕から離れていくでしょう、だからみんなにとって『仕事も出来ない僕』が本物でいいんですよ。怪盗の僕はあくまでも偽物であってほしい」
名前:マーニ
種族:ミミッキュ♂
性格/個性:腕白/好奇心が強い
年齢:17歳
一人称/二人称:僕/君 〜さん 呼び捨て
身長:160cm
好き:料理 裁縫(しかしどちらも普段は材料を無駄にしない範囲で出来ないふりをする)
苦手:自分のことを詮索されること 孤独
主な技:じゃれつく
普段は役に立たないポンコツ執事だが夜になると汚い手段で裕福な暮らしをしている貴族や王族から金品を盗み貧しい人たちに分け与える義賊のようなことをしている怪盗。
基本的にはアローラ地方で活動しているが必要があれば他の地方にも出向く。お陰で?カロスではカラメルに目をつけられホウエンでは昔からYの家に盗みに入っては幼かった彼と出くわしYの対人恐怖症を悪化させるような言動を繰り返していた模様。
元は古い呪術師の一族に生まれたが幼少期に一族の呪術の腕に目をつけたとある貴族に奴隷同然に扱われそうになり両親が抵抗、反撃。その結果一族を潰されている。そのときに一族に代々伝わる家宝の宝玉を奪われており怪盗を始めた一番の理由も宝玉を取り戻す為。目当てのもの以外を自分のものにすることに抵抗があるので義賊という形をとっている。
執事をしているのはいろんな貴族の情報が入りやすいと思ったから。宝玉の行方を掴めるかもしれないと思い始めた。
仲間には夜の顔を知られないように行動しており普段のポンコツ執事も全て演技であるが怪盗という一面を知られたくないのは信頼しているからこそ。犯罪に手を染めていることを知られ捨てられることを恐れている。
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