「某はトナティウと言う。元は魔力を殆ど持たぬ子供であったが、或るとき力を得た偉大な魔術師である」

「貴殿は某の力を求めておるのか? ふむ、叶えてもよいが……某は力を悪用されたくないのである。戦いで、某を説得してみせよ。勝敗は関係ないがな」

「自己の為に使う呪術と某の魔術を同一視するでない。呪術は所詮、他人を幸せにはしないのである」

名前:トナティウ
種族:ダダリン♂寄り
性格/個性:照れ屋/ちょっぴり見栄っ張り
年齢:22歳
一人称/二人称:某(それがし)/貴殿 〜殿
身長:177cm
好き:人助け
苦手:魔術を悪用されること 呪術師扱い
主な技:アンカーショット

自称偉大な魔術師。呪術師扱いを嫌う。
陸の世界に興味を示したメニリイ、メニリイを探すファネスに陸で生活ができる脚を与えた張本人。当初は兄妹に魔術を使うだけで自ら旅に同行する予定はなかったが今の仲間たちが楽しそうにしているのを見て興味を持ち同行を決めた。
よく語尾に「〜である」をつける。その為、尊大な態度だと思われることも多いが本人にそんなつもりはない。
実はかなりの照れ屋で素顔を見られたくないが為にこの格好をしている。素顔を見られるとまともに会話できない。

人魚に脚を与えられるほどの魔力は元々生まれ持ったものではなく、幼少期に見つけたアクセサリー(首から提げているもの)によるもの。
生まれた頃は微弱な魔力しかなく、とても他人の体に影響を及ぼすような力はなかったがアクセサリーに何らかの力が宿っていたのかある日を境に魔力が何十倍にも増幅された。


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