
「魔術師様……魔術師様……此方に敵意を向けている存在が複数……」
「わたしの声が聞こえ、姿が見えるというのですか……? 魔術師様のお身体を借りていませんのに」
「虚、という呼び方はやめてくださいまし。ま、まあ本名が思い出せぬわたしにも責任は御座いますが!」
名前:虚(うつろ)
種族:★ウツロイド
性格/個性:照れ屋/暴れることが好き
年齢:不明(少なくとも数十年前から生きていた)
一人称/二人称:わたし/あなた 〜様
身長:150cm
好き:アローラ地方の自然
苦手:自分の寄生能力
主な技:パワージェム
U-26というコードネームをつけられそう呼ばれていたウルトラビースト。性別は無性。
過去にこの世界に迷い込み自己防衛の手段として人間に寄生、その人間が事件を引き起こしてしまいウツロイドの影響とされ数十年前に封印された。
不完全ながら封印が解かれてしまったが封印を解いたとある
魔術師が自分を守ってくれると約束した為に無関係な他人に寄生することをやめた。虚という名前もその魔術師に与えられたもので本名ではない。無関係な他人には寄生しないが現在はその魔術師を宿主としている為基本的には魔術師にしか姿も見えず声も届かない状態で過ごしている。
霊感が強い人と一部の子供には時折ぼんやりと幽霊のような存在として視認出来ることがある。ただし霊感がなければ大人になるにつれ見えなくなっていく。ウルトラビーストとシルヴァディ(タイプ:ヌル)であれば年齢や霊感の有無を問わずはっきりと姿が見える様子。
タイプ:ヌルがビーストキラーだという知識からタイプ:ヌルとその進化系であるシルヴァディに対しては警戒する。深く関われば必ずしも敵ではないと納得するが初対面ではまず間違いなく自分を倒す為に現れた敵だと認識する。
虚、という名前はあまり可愛くないと度々抗議しているがやめてもらえないので諦めている。なお本名は封印されている間にど忘れした。
人間や普通のポケモンの生態に興味があるのとアローラ地方の自然を気に入っているので今すぐにこの世界から帰りたいとは思っていない。
*基本的に恋人は募集していません。
*設定上お友達はウルトラビーストか10歳以下のお子さん、霊感がある設定の子に限ります(シルヴァディやタイプ:ヌルのことは自分を倒そうとする敵だと思って警戒するので敵対関係、またはある程度交流して誤解が解けてからお友達への発展を推奨)
宿主:自宅のトナティウ(ダダリン♂寄り)
「自己防衛の為に寄生せずともお互いに助け合って生きていけばよいのだと教わりました」
過去に寄生しかけ僅かながら神経毒を打ち込んだ相手。今でも完全に封印は解かれておらず、またトナティウの神経毒も抜けてはいない為に不完全な状態で共生している(寄生みたいなものだが本人たちの認識は寄生ではない)
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