「この機材はあっちに片付けt……うわあっ(足元の本に躓いて転ぶ)」

「先生は研究者としては一流だよ。……人としてはその、ちょっと……いや、かなり変人だし見習えないけど」

「研究のお手伝い? うん、いいよ、ぼくに手伝えることがあるなら何でもする」

名前:トコナツ
種族:トリトドン♂(東の海)
性格/個性:おっとり/おっちょこちょい
年齢:17歳
一人称/二人称:ぼく/きみ 呼び捨て
身長:167cm
好き:人の役に立つこと
苦手:過去を詮索されること 雑用
主な技:だいちのちから

アルノーに拾われ半ば強引に彼の研究を手伝わされている少年。
ポニ島でひっそりと暮らしていたが幼少期に盗賊に襲われ両親を殺害された挙句その盗賊に手駒として育てられた過去を持つ。トコナツを育てた盗賊は戦力として進化させるつもりだったが、元々盗賊に不向きな性格だった上になかなか進化せずそれが理由で役立たずと断じられた。
役立たずという理由で捨てられていたところを拾われて「ウルトラビーストを追う中で彼らと戦闘になったときに身を守れる戦闘力が欲しい」というアルノーの発言もあり彼の護衛として働くことになる。
……が、最近護衛より雑用の仕事が多いことを少し不満に思っている。普段は気を張っているのであまりないが油断していると研究に使う道具をうっかり落として壊してしまう為、雑用は苦手。

過去が過去なので自分の昔のことを話すことが苦手で、「トコナツは小さい頃どんな子だったの?」「両親はどんな人なの?」などと聞かれると反応に困る。
特に盗賊に育てられていたことは思い出したくもない記憶。研究所で事情をある程度知っているのはアルノーとユスティーナのみである。

アルノーを「先生」と呼び研究者としてはある程度尊敬し助け出してくれたことにも感謝しているが人としてはあまり尊敬出来ないと思っている。


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