
「一族で一番の実力だなんて買い被りすぎだと思いますけど」
「はあ……僕としてはあんまり目立つことはしたくないんだけどな」
「困っている人は助けます。それが誰であっても」
名前:紅玉(こうぎょく)
種族:ラグラージ♂
性格/個性:控え目/物をよく散らかす
年齢:17歳
一人称/二人称:僕/あなた 呼び捨て
身長:172cm
好き:サイコソーダ
苦手:注目を浴びること 掃除
主な技:じしん なみのり
とある戦闘民族に生まれた少年。
一族では数十年に一度の逸材として期待されていたが本人は無自覚。寧ろ自分に才能があるとは思っておらず仮に自分にそのような実力があるのなら全て努力の結果だと思っている。
双子の妹がいるが一族の大人が紅玉と妹を比べ続けたせいか妹からは避けられていたりもする。気にしていないわけではないが妹の立場だったら自分も同じことをしているだろうとは本人談。
お人好しで人を疑うことを知らず黄玉や蒼玉のにわかには信じがたい話もあっさり信じた。
目立つことは嫌いなのだが前述の才能のせいで昔からよく注目されていたりする。
それに加えてお人好しなので気付いたら大きな事件に巻き込まれ、やたら目立つ。本人は不本意。
双子の妹:自宅のS(ヌマクロー♀)
「天青石は大切な家族です」
大切な妹。避けられていることに関しては仕方ないと思っている。
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