野営飯1
ル「ポカポカダケ、ハイラル米、そして常備食の干し肉。うーーん」
晴「なんか足りねぇのか」(後ろからひょいと)
ル「作れはするけど、そうねぇ。ガンバリダケを採ってきてくれると嬉しいな」
晴「クサいけど美味いやつな。りょーかい」
ル「あ、あと風介には、ニシキ香草を採ってきてほしくて」
(先程から隣にいた風介に声を掛ける)
風「…。一緒に料理作りたかったんだけど」(ムスッ)
晴「歩く植物図鑑の風介大先生が指名されちゃあなー。ほら行くぞ」(風介の首根っこつかんで無理やり連れてく)
風「ヒロトに採ってこさせなよ」
ヒ「俺ならもうひと仕事終えたよ」
ル「わ、ありがとうヒロト!」(ヒロトにお願いしていたタマゴを受け取る)
ヒ「って事で、2人とも行ってらっしゃい」(ニコリ)
晴「へーへー」
風「…」(むっすー)
ヒ「で、今日は何作るの?」
ル「オムライスと簡単なスープ、ってとこかな」
ヒ「いいね。俺も手伝うよ」(テキパキ準備を進める)
ル「あ、ありがと…(ん?久しぶりに2人っきりな状況よね?ど、どうしよ)」
補足
とかなんとか頭の中ではプチパニック起こしてるけど、料理に集中しながらいつも通り接するルイルであった!
ブレワイは料理概念が幅広くてネタにしやすい!