サッカー軸SSS


※いろんなネタを詰め込みます!
1番上にくるのが新しいお話!
──────────


◾︎C→G→Am→Em
狩「〜♪」ス○ッツのチェリー
晴「お、初心者ド定番の曲じゃん。もう弾けるようになってんのか」
狩「まぁね。こんぐらい余裕だよ」
瑠「最近は星座になれ○らも、コード進行覚えてね。私も時々歌ってるの」
晴「ほーん。懐かしいな、文化祭思い出すわ」
狩「晴矢さんは喜多ちゃんパートだったんでしょ?教えてくれませんか?」
晴「あれけっこう難しいぜ?後悔すんなよ」ニヤリ

〜数時間後〜

狩「〜♪」
瑠「君がどんなにまぶしくても〜♪」
風「……なつかしい曲。…で?君は何呆けてんの?」通りかかった風介がボケっとしてる晴矢を軽くつつく
晴「アイツたった数時間教えただけでもう弾けるようになってんだぜ…。俺の必死こいてきたあの時間、なんだったんだ…」凹み
風「ふーん。…やるじゃん。でも私の方が上手い」謎の闘争心燃やしてギター引っ張り出してくる。
狩屋とのギター対決(?)が唐突に始まり、相手してられない、とその場から離れた瑠流は拗ねてる晴矢の隣に腰掛ける。

瑠「晴矢ー?いい年して拗ねてるの?」
晴「拗ねてぇよ」
瑠「(拗ねてる…)懐かしいね、文化祭。私がギターの弾き語りが出来ないから、全部晴矢に任せてちゃったもんね」
晴「…面倒役はいつも俺だよ」
瑠「いつもお世話してくれてありがとう、晴矢」頭なでなで
晴「…。膝枕して」
瑠「はいはい」

2024/06/15/Sat


◾︎練習はおにぎりだ!
3期初期あたり?マネージャーみんなでおにぎり作り

春「わっ!秋先輩のおにぎりっていつ見ても綺麗ですね〜!本当にお母さんみたいですっ」
秋「あはは、ありがとう。でもこれ、見て」隣のトレーに乗ってるおにぎりに目配せ
春「?こっちも美味しそうな綺麗な形ですね〜。あっ、おかかおにぎりもあります!」
秋「そっちは奏条さんが作ったのよ」
春「えっ!奏条先輩って秋先輩と同じく料理上手なんですね…!」
瑠「…そ、そんな事ないわよ。おにぎりだけだし、おかかはあえただけだし」口下手期、少し照れながら
恵「他に色んな具材も作ったんだよね?」
瑠「ま、まぁ…余ってたから、つい」
春「この短時間でいつの間に…!さすがです、奏条先輩っ」ニコニコ
瑠「えっ、あ、ありがとう…」照れ照れ
恵「(瑠流が皆と仲良くなってるの見てニコニコ)」
春「ところで…この、形はすごく綺麗でひと回り大きいおにぎりって…恵那先輩の?」
恵「え?!あ、えっと…そう、です」
春「やっぱり!先輩、手が大きいですもんね」恵那たんの手をまじまじと見ながら
秋「ふふ、食べ応えあって好きだなぁ、恵那ちゃんのおにぎり」
瑠「大きいけど形が綺麗なのは恵那らしいわね、私も好きよ。そういうちょっとオトコらしいところも」
恵「あはは…。ありがとう…(うーん、やっぱり小さい方が良いかな…)」


綱「おーい!恵那ーっ!…ってなんだこれ!おにぎり祭りじゃん!!」
恵「えっ、つ、綱海さんっ?何かありましたか?」突然名前を呼ばれて驚く
綱「監督に呼んでくるよう頼まれてよ、悪ぃけど急ぎで来てくれねぇか?」
恵「わ、分かりました!」バタバタと準備始める
春「大変ですねー、トレーナーのお仕事も」
綱「っとその前に!」恵那たんが握ったおにぎりを口いっぱい頬張る
秋「あ!ちょっと綱海くん…?!」
綱「もぐもぐ、っうめぇー!腹減ってたから助かったわ!」もぐもぐ
瑠「迷わず恵那が作ったやつを食べたわね…」
綱「あ、やっぱこれ恵那が作ったやつか!食べやすいし塩っけも良くて、何よりデケェのが良い!」もぐもぐ
恵「お、大きい方で良いんですか…?」
綱「ごくんっ。ああ、食べやすいし満足感あって俺は1番好きだぜ?」
んじゃ先いってるぜ〜!と駆け出した綱海。

瑠「よかったわね、恵那」ニヤニヤ
恵「!」(放心状態気味)「え、えっと、練習行ってきます…!」

2024/06/15/Sat


◾︎照美3期IFルート
韓国チームにて久しぶりに顔を合わせる。
「元気にしてたかい?」
「ええ。おかげさまで今は楽しくサッカーが出来てるよ」
「そう。本当に…よかった」
「照美も怪我は…もう大丈夫そうかしら?」
「完治したよ。」

「ねぇ。なんで私も韓国チームに誘ったの?」
「誰かに取られたくなかった」
「え、」
「君がエイリア学園で鍛えられた記憶力と豊富な知識をここでなら更に発揮出来るはずだよ」
「え、ええ、もちろん(び、びっくりした…能力として、よねもちろん)」
「…。っていうのは建前で、」
「?」
「瑠流。君だから欲しかったんだ」近寄って手を絡める
「!ちょ、」
晴「おい照美!」
風介が無言で瑠流の手を引いて照美と距離をおく。間に晴矢が入る。
風「うちのルイルに何か用?」
照「ごめん、あまりにも魅力的だったからね。思わず触れたくなっちゃって」さわやか笑顔
晴「(手が早いヒロトみてーな奴だな…)ウチは他所には手厳しいんで。もう瑠流に触れんなよ、韓流アイドルさん」

2024/06/12/Wed


◾︎照美IFルート2期
沖縄から稲妻町に戻る

・瑠流、自分の記憶に疑問を持ち意気消沈、せめてサッカーで強くなると意気込むもダメダメで無理をしがち。吹雪も傷心状態。
ダイヤモンドダストとの試合。照美登場。
・吹雪復活の為、強さに執着する瑠流のケアをする為2人を気にかける。


ダイヤモンドダストとの試合後、照瑠

「以前の僕は…強さのみを求め、本当に大事なものを忘れていた」
「本当に、大事なもの…」
「うん。…自ずと強さの源が分かるんじゃないかな」
照「1例として」瑠流に握手を求める「仲良くなるのが1番の近道かな」
瑠「…ふふ。仲良く、ね。うん、よろしくね照美」握手
「よろしく。…うん、やっぱり笑ってた方が可愛いよ」
「なっ、か、からかってるの?」
「そんなことないよ。僕は美しいヒト、モノが好きでね。瑠流はその中でも特に気になる女性…だからかな」微笑んで
「ハァっ?〜〜〜っ、もう、練習してくる!!」///
「…。ちょっと攻めすぎちゃったかな。(でも君が笑顔になってくれたなら良かった)」


瑠「(は〜〜もうからかわれた…。元気づけてくれてるのは分かるけど…あんな綺麗な顔が近くにあって、あんな事言われると―――)」顔の火照りを冷ますよう練習に没頭する。


memo:
瑠流→照美
・照美の言動、行動、容姿(?)等で割と早い段階で意識し始める。記憶喪失なのもあるが、饒舌に褒めたり好意と取れる言動に耐性が無くすぐ照れてツンツン。
照美→瑠流
・素直に直感的に、力になりたいと思い瑠流に接触。無自覚で饒舌になり口説いたり、自然と触れる様になる。照れたり怒ったり焦ったりと、様々な表情を見せる瑠流にいつの間にか好意を抱く。それを自覚するのも早く手も早い。

2024/06/12/Wed


◾︎スプラパロ1
吉「あれ?皆ニコニコでどうしたの?」
ル「うふふ、お兄ちゃんにプレゼントだよ!」
笑顔で箱を渡す。
吉「?ふーちゃん、これサプライズか何か?ドッキリ?」
無表情の風介に小声でひそひそと聞き出す。
風「ルイルの笑顔を見れば分かると思うが?」
表情変えずいつも通りに返す。
吉「ええっ、だって先月俺の誕生日祝ってもらったばっかりじゃん!」
晴「それとは別で渡したかったもんがあんだよ」
吉「まさか…限定ひれお君人形??」
ヒ「あーそっちの方が良かった?」苦笑い
開けてみてよ、とヒロトに促されルイルから箱を受け取り開封。そこには、
吉「ホッコリーの帽子………。」
ル「早くほしい、って言ってたもんね!」
吉「た、確かに言ったけど。カタログ品だから………。いや待って、今日シーズン変わったばかりだよね?」
まさか、と4人の顔を見つめる。
晴「ま、俺ら4人でオプマ(オープンマッチ)総ナメしてりゃすぐポイント溜まるわ」
風「特にルイルとヒロトが無双してたな」
ヒ「やるからには一番乗りで欲しいからね」
ル「ってことでカタログポイント貯めて、交換しました!」
吉「………。う、ううう、」
風「あーあー、泣いてるよ」背中さする
晴「全ルールで1位取った王者だろ?」背中さする
吉「ふーぢゃあん〜〜〜はるや゙ぁ〜〜〜ありがとう〜〜〜」
ヒ「兄さんちょっと、声、ふふ、抑えて…ふふふ」(兄の崩れた顔が面白く思わず笑うヒロト)
吉「ヒロ君〜〜〜ルイル〜〜〜っ」
ル「うふふ!前シーズン1位おめでとう!世界王者のお兄ちゃん!」
吉良は贈られたニット帽を被り、4人を勢いよく抱きしめた。




数時間後
バンカラロビーにて
不「あ?もうホッコリー帽被ってる奴いんじゃん、鬼はェーな」
恵「…ん?あの人もしかして吉良さん、かな?」
不「はァ?…うわマジだ」げんなり
綱「すげぇな〜、今日から新カタログなのに。どんだけ試合してんだ?」

2024/06/10/Mon


◾︎***
高校生編
3年の先輩に呼び出された2年の瑠流。人気のない教室で先輩と数人の取り巻きに囲まれていた。

「何か用ですか?」
「何その態度。あんた、何様のつもり?」
「北条グループのお嬢様の前でそんな強気になってていいのかしらね」
「自分が基山くんの彼女だからって調子乗りすぎ〜」
「……」

とりあえず様子を見よう。物申したい気持ちを堪えて瑠流は黙って話半分に聞いていた。

「将来吉良財閥を継ぐ基山くんが、出世も財産も何もない女を嫁にもらうなんて。なんて可哀想な話。昔から吉良グループとゆかりのある私、北条の方がふさわしいのにね」
「…確かに、私には何もないわ」
「……。だったら早く別れなさいよ」

孤児院出身の何処の馬の骨かも分からない銘柄なんて無い庶民のそれまた下級の女が、御曹司の息子の恋人だなんて不釣り合いだと。
でも───。

「じゃあ聞きますけど」

あごを引いて胸を張る。瞳子が教えてくれたことを思い出しながら瑠流は、自分より高い目線で見下ろしてくる女の瞳を逸らさず見つめた。

「もし好きなひとと一緒にいられて楽しいのに、他人から私もそのひとが好きだから別れてって言われて、納得できますか?」
「…ふ、ふんっ。そういう私情が通用すれば、の話ね。こっちは銘柄や社会的に関係してくる世界よ。好き以前の問題も絡んでくる、それに貴方はどう対応するのかしらね」
「……」
「ふふ。いくら才色兼備で基山くんの隣にいようと、肩書きはどうにも出来ないわよね」
「好き以前の問題でねちねち言わないでよ」
「…は?」

とうとう声に出してしまった。栓が外れてはあとは溢れるのみ。

「あんたなんかよりも、他の誰よりも、ヒロトが好きって気持ちは、誰にも負けないんだから!」
「…っ…」
「どうしたって、ヒロトは譲れないし。それにヒロトはモノじゃない。彼がどうするかは本人に聞きなさいよ!」
「俺ならここにいるけど?」

赤い髪を揺らしたヒロトはなぜだかやたらと楽しげな笑みを浮かべていた。

「ヒロト!?い、いつからいたの??!」
「俺も、瑠流が好きって気持ちは誰にも負けないよ?」
「〜〜〜っ!」

頭を抱える瑠流に笑みを向けて、それから視線を囲んでいた女子生徒達、そして最後に北条に移す。

「北条さん。俺は君たちが思ってるほど財閥としても個人としての力も未熟だ。…それに好きっていう気持ちも俺の影に自分の理想を投影してるだけなんじゃないかな?」
「……基山くん……」
「ありのままの俺を知ってるのは、この先も後も瑠流だけ」

腕を引かれ、瑠流の体は易々とヒロトの胸の中へ抱き込まれる。

「俺のお嫁さんは瑠流だけなんだ」

2023/02/24/Fri


◾︎鬼恵だけど恵那たん不在の佐久間と鬼道が喋るだけ
〜♪
「………」

なんだこの胸焼けしそうな甘い演奏は。
佐久間は鬼道の家の玄関ドアに手を触れたまま一時停止する。普段の彼は楽器を自宅では滅多に触らない。1度の譜読みと授業中数回の練習で満点合格を得られるためだ。その浮いた時間でサッカーに時間を費やしている、楽器は二の次三の次という彼が、ヴァイオリンを、しかも自由曲を弾いているなんて珍しい事だった。
しかも、選曲は──。

「変わったな」
「!佐久間、いつの間に」
「家族の人には挨拶を済ませたよ。鬼道が気づかなかっただけだ」
「……」

突然の友人の来訪には驚いたがあまり気には止めず、楽器を下ろす。鬼道はさきの佐久間の言葉に思うところがあり、ふ、と1人笑った。

「変わった、か」
「普段ならこんな甘ったるい音出さないだろ?解釈の違いでもここまで感情を乗せる事もしなかった。と言うより出来なかったって言うのが正しいか」
「そうだな。…自分でもわかる、感情が音に出る、というのはこういうことなんだな」
「…で?なんでまたヴァイオリンなんて自宅で練習してるんだ?」
「………。実栢が自宅に来るから」

なるほど。だいたい察しはついてたものの、友人の口からそんな言葉が出たことを嬉しくも思いつつ面白いと感じ内心は吹き出した。
あの鬼道が、だ。もしヴァイオリンを披露する時があったら、のかもしれない展開に備えているのだ。

「いろいろと上手くいくといいな」

再びヴァイオリンを肩にかけ、恥ずかしさを紛らわす為か練習を再開しようとする友人の背に声をかける。
参考書借りてくぞー、と言い残し。そっとドアを閉じる。先程の演奏とは違い、今度はどこか角張った安定感のない音に、抑えていた笑いが口から零れた。
恋をすると音が変わる、というのは本当らしい。

2023/01/19/Thu


◾︎これもう10年前のイラストか
昔のイラスト見返しててめちゃ楽しく書いてるのが伝わってくるわ。10年越しに見てニヤニヤしてるからやっぱ創作物は全て残しておくべし!

2023/01/17/Tue


◾︎2期設定画
エイリアの皆の髪型改めて見たけどさすが超次元!そして女子皆可愛い!
ルイルの髪型は今まで丸っこい髪型で適当に書いてたけどこれでもう決定!
昔の絵も見返したいから貼っとく

2023/01/17/Tue


◾︎管理人の自由な呟き!一応クッション!
肌色多めの絵とか話とか1番上に来ないように一応のクッションで置いとく枠。
独り言のようにつぶやく枠!
最近狂ったように動画でカオスの2人見ててきゃーきゃー騒いで頭抱えて「まじで好きなんだな……」ってつぶやくのが日課。晴矢の顔見ただけできゅんってするし風介の顔見てははぁ……ってため息つくし……高校の時ヒロトにどハマりしてた時みたいだわ。
あの時みたいに夢中になれるものがまた見つかって、それがまたイナイレっていうのが最高だし、何よりあおのいがいてくれたからこそめっっっっちゃ楽しめてる……本当に感謝しかない!!!!!!

とりまえっちなイナイレください

2022/12/07/Wed

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