サッカー軸SSS


※ヒロト寄りなのに豪炎寺と虎丸が出しゃばる3期沿い!晴矢と風介も書きたいー!


管理人の自由な呟き!一応クッション!
肌色多めの絵とか話とか1番上に来ないように一応のクッションで置いとく枠。
独り言のようにつぶやく枠!
最近狂ったように動画でカオスの2人見ててきゃーきゃー騒いで頭抱えて「まじで好きなんだな……」ってつぶやくのが日課。晴矢の顔見ただけできゅんってするし風介の顔見てははぁ……ってため息つくし……高校の時ヒロトにどハマりしてた時みたいだわ。
あの時みたいに夢中になれるものがまた見つかって、それがまたイナイレっていうのが最高だし、何よりあおのいがいてくれたからこそめっっっっちゃ楽しめてる……本当に感謝しかない!!!!!!

とりまえっちなイナイレください

2022/12/07/Wed


***
「もうイッちゃったの?」

2022/12/07/Wed


***
「今は俺だけの瑠流ー!」

2022/12/07/Wed


***
イナゴ映画後の飲み会

ヒ「恵那ちゃんのところ、だいぶ盛り上がってるね」
瑠「私だって久しぶりに恵那に会えたんだから、一緒にいたいのに…。ずるい」
遠くで笑っている親友をむすっとした顔で遠目に見ながら頬杖をつく。
ヒ「日中はずっと一緒にいただろ?」
瑠「そうだけど…」
リ「ずっと喋ってたもんね。俺も隣に居たのに除け者扱いだよ」(少し口を尖らせながら)
瑠「そ、そんなことないわよ。守ってくれて、ありがとねリュウジ」(リュウジの頭を撫でる)
リ「…。(昔を思い出しながら)えへへ、どういたしまして」
2人のやりとりを見て微笑むヒロト。


虎「瑠流さん、これよかったら」
瑠「わっ、美味しそう!しかもこの食材…ありがとう、虎丸、気を使わせちゃったわね」
虎「いいえ、瑠流さんの為なら何だって作りますよ」(スマートに微笑む)
円「おーーい!ヒロトー!緑川ー!」
瑠「呼ばれてるわよ?2人とも」
ヒ「(ちらりと虎丸の方を見て)…円堂くんに呼ばれたら行くしかないなぁ。じゃ虎丸くん瑠流のことよろしくね」
リ「変なことするなよ」(しぶしぶついて行く)
虎「何もしないですよ、ちゃんと傍にいますって」苦笑して瑠流の左隣に座る。
厨房にいる飛鷹に手を振って席を外すことを伝えると、意味深な笑みが返ってきた。
瑠「それにしても、大人になったわねー虎丸」
まじまじと虎丸を見つめながら。
虎「俺も22ですよ」
少し気恥しさを感じて視線を外す。
瑠「ちゃんと話せなかったけど、いろいろ大変だったわね」
虎「…豪炎寺さんの方がよっぽど辛かったですよ。(豪炎寺の方を見ながら)俺は何も、」
そこで瑠流が虎丸の肩をぽんぽんと叩く、振り返ると頬に瑠流の人差し指が押し込まれた。
瑠「比べるものじゃない、でしょ?」
そう笑った瑠流は昔のままで。好きだなぁと改めて感じ、虎丸も変わらない気持ちのまま瑠流に接する。
虎「それ、10年前も言ってましたね」
瑠「え…。なんだ、あれから何も成長してないのね私」
虎「その時から魅力的な人だったって事ですよ」
瑠「あら、もしかして口説かれてる?」(冗談っぽく笑う)
虎「そのつもりです」
顔を近づけながら、
虎「瑠流さんは昔から、俺の―――」
豪「虎丸」(虎丸の肩を掴む)
瑠「豪炎寺くん!」
虎「豪炎寺さん…。円堂さんはどうしたんですか?」
豪「ヒロトと席を交換した。あと、瑠流を任された」
瑠「わたし?」
豪「……自重しろ、虎丸」(じっと虎丸を見つめ圧をかける)
虎「……。はーい」(悪びれた様子もなくそっぽを向く)
豪「となり、いいか?」
瑠「ええもちろん、どうぞ」


瑠流の右隣に座る豪炎寺。
豪「虎丸に変なことされてないか?」
瑠「ふふ、未遂で終わったわよ」
冗談のつもりで虎丸が近づいたと思い、瑠流も冗談で返す。
虎「…分かってるんだが分かってないのか……ずるいですよ、瑠流さん…」
我に返って頭を抱えた虎丸の顔は赤い。
瑠「酒が回ってるわねー」
虎「…俺飲んでないです」
瑠「え?そうなの?…あ、お料理作ってるものね」
虎「それもありますけど、」
豪「瑠流に何かあったらすぐ助けられるように、だろ」
虎「……。豪炎寺さん、そのセリフ俺がかっこよく言いたかったのに」
豪「?」
瑠「優しいなぁ、虎丸。ほんとうにありがとう」
項垂れる虎丸の頭を優しく撫でる。子ども扱いに満更でもなさそうに受け入れる虎丸。
虎「豪炎寺さんだって、飲んでないのはその為ですよね?」
豪「…何かあってからじゃ、遅いからな」(ふ、と微笑んで)
瑠「…気を使わせちゃってごめんね、2人とも」
豪「瑠流とこうして話ができるだけでいい」
気にするな、と目を細め笑う豪炎寺に瑠流も笑顔で答える。
瑠「じゃあ甘えついでに、この子に触ってほしいな」
視線の先は瑠流のふっくらとした丸いお腹。
豪「いいのか?(ヒロト的に)」
瑠「もちろんよ。大スター達のご利益をいただきたいしね」


吹「いいの?瑠流ちゃんの傍にいなくて」
ヒ「豪炎寺くんがいるし、大丈夫さ」
吹「旦那ともなれば余裕だねー」
恵「だねー」(ねー、と膝に乗る息子を抱きしめる)
ヒ「穹くん、だったかな?可愛いね」
恵「うん、とっても。ヒロトくんももうすぐだよ」
子を見て笑う妻の親友の顔はとても柔らかく。そうだね、と豪炎寺、虎丸に囲まれ優しくお腹をさする瑠流の横顔を見て目を細めた。


瑠「…ん、また動いた」
ヒ「活発になってきたね」
瑠「あ、おかえりヒロト」
お腹の子が動くのを感じ、優しく摩る。目を細め慈しむ彼女とそれを見守る旦那。絵になる夫婦に豪炎寺と虎丸は互いに目を合わせ息を吐く。


memo:豪炎寺の瑠流呼びは、FFIのどこかで名前呼びに変更されてたってことで…(ぼんやりとしか考えてない笑)

2022/12/06/Tue


***
おまけ
そろそろお開きになる頃
晴「じゃますんぜー」
風「瑠流ー帰るよー」
マ「(うわ、マジで皆いんじゃん。こんな中にヒロトさんと瑠流がいたのかよ…)」
ヒ「晴矢、風介…それにマサキまで連れてきて…」(頭を抱えてため息)
瑠「な、なんであんた達が来てるのよ。ヒロトとリュウジがいるから大丈夫って伝えたのに」
リ「…俺もしかして信用されてない?」
晴「このメンツだから尚更だろ」(豪炎寺にガンを飛ばし)
風「何匹か害虫がいるからな」(虎丸を睨み)
マ「オレは別に来たかなかったのに2人に無理やり……(ほんとは瑠流が心配で来たけど)」
瑠「あーあーもう今から帰るところだったから!マサキももうこの2人に連むのやめなさい、ろくな事ないわよ」
マ「あー、まぁ、うん、分かってっけど…うーん」
ヒ「はいはい。じゃあ皆で帰ろ」

2022/12/06/Tue


***
練習終わり。ヒロトが1人外で練習してるところに、瑠流がヒロトが蹴り上げたボールをとり蹴り返す。
「一緒にどう?」「よろこんで」
暫く2人で練習。終わりごろ。
「ヒロトにこれあげる」
「?ミサンガ?」
「そ、FFI優勝できますようにって願掛け。まぁ願掛けしなくても優勝するに決まってるけど」
「…綺麗。瑠流が作ったんだよね」(夜空に掲げてキラキラと光るミサンガを見つめる)
「そうよ。光に当たるとキラキラして綺麗でしょ」
「うん。瑠流みたい」
「…ん?わたし?」
「俺を照らしてくれてるみたいでさ、」(見つめる目はとても優しい)
「不器用で意地っ張りで素直じゃなくて、オマケに頑固」
「……なにが言いたいのよ」(むすっと)
「でも優しくて一生懸命で誰かの役に立ちたいっていつも思ってる」
「……」
「瑠流のいろいろが、これに詰まってるって事だよ」(瑠流に向き直り優しく微笑む)
「……。あのね、それ、みんなの分作ってるんだけど。ヒロトのだけ特別」(ミサンガを持つヒロトの手に自身の両手でそっと包み込むように触れる)
「俺の?」
「光ってるのは、それだけ」
「……あはは。やっぱりそうだよ」
片方の手で上から瑠流の手を覆う。小さく白魚の様な手はすっぽりと男の手に収まる。
「俺を照らしてくれるお月様は昔も今もこれからも瑠流だけ」(目を細め愛おしそうに瑠流を見つめる)
「ヒロト……」
「ありがとう、瑠流」
感謝の言葉じゃ足りない。俺は、君が―――
「……ヒロト、わたし、」(言いかけようとした時)
「瑠流ーー!ヒロトーー!」
「り、リュウジ……」
時間もだいぶ遅くなっていたようで迎えにきたリュウジ。監督に怒られる前に戻ろ、と2人の手を引く。

memo:2人がいい雰囲気だと分かって意図的に邪魔した、か分からず声をかけたか、どちらにしよう…。
そして完全に4剣の影響で月=瑠流が定着してて必殺技名もそれにちなんだ物になりそう!

2022/11/29/Tue


***
虎屋到着
虎「キャプテン、豪炎寺さ、…そ、奏条さん?!」
瑠流を見かけて意識する虎丸。やほ、小さく手を振って瑠流は答える。

虎「奏条さん、料理できるんですね」
(一緒に厨房で立ちながら)
瑠「まぁね。いろいろあってサッカーに関わってなかった頃、チームの為に作って上げてたの」
虎「いろいろあって…」
瑠「虎丸も、こういう事情があったのね」
虎「……。きっと奏条さん程じゃないですよ」
瑠「比べるものじゃないと思うわ。虎丸は頑張ってるよ」
虎「……(///)」
瑠「さ、教えてもらった通り作ってみたんだけど、どうかしら?」
虎「…!お、おいしいです奏条さん!料理上手ですね!」
瑠「ほんと?じゃあ料理長にも認めてもらえたし、隣でのお手伝いさせてもらうわよ」(ウィンクして
ニカッと笑う)
虎「よ、よろしくお願いします!(///)」

「ひゅー、やるぅ虎丸くん」(ななみおねぇさん)
「あらあら。虎丸もお年頃なのかしら」(虎丸母)

memo:ふゆっぺ夢女に負けない!(笑)瑠流は料理上手にする!

2022/11/29/Tue


恵那たん拝借SSS
〇FFI本戦始まる前

体温計には微熱の数値。再びその数を見てため息を吐いた。
「(こんな大切な時期に風邪を引くなんて。早く治さなきゃ…)」
ベッドの上で身体を起こし皆の練習風景を眺めている場合ではない。今すぐでも皆のところへ駆け出していきたい衝動を抑え、ゆっくりとベッドに潜ろうとした時だった。

2022/11/23/Wed


恵那たん拝借SSS/2
〇綱海
コンコン「恵那ー?大丈夫か?」
「?!つ、綱海さん?!」
「お、声はいつも通りだな!入っていいか?」
「あ、あの!お気持ちは嬉しいんですけど、風邪を移すわけには、」
「んなこと心配すんなよ。入るぞー」(ガラガラ)
「!ちょ、綱海さん…!?」(慌てて髪型を直すも寝癖は直らず。綱海と目を合わせるのが恥ずかしくて俯く)
(そんな姿を見ていつも通りかと思うも、少し動きが鈍いと感じた綱海)
「…ま、本調子じゃあないな。身体起こしてないで、ちゃんと布団入っとけ」
「はい……」(一瞬視線を窓の方に向ける)
「?…ははーん。さては練習の様子見てたな?」
「(ギクッ)い、今からちゃんとお布団に入ろうとしてました!」
「はいはい。熱心なのはいいけどちゃんと風邪、治せよな」
(頭を撫でながら微笑む綱海)
「はい…」(申し訳なさそうに眉尻を下げる)
「恵那がいねぇとなーんか調子狂うからよ」
「…?」(わしゃわしゃと撫でていた手が、優しく髪をとくように撫でて、)
「待ってるぜ?」(二カッと笑う)
「…!…はい!」(釣られて微笑む)

2022/11/23/Wed


恵那たん拝借SSS/3
〇鬼道
コンコン「実栢」
「?鬼道くん、どうしたの?」
「いや、様子が気になってな。…大丈夫か?」
「うん。昨日よりだいぶマシだよ」
「そうか…。入ってもいいか?」
「え?!えっと…(髪型を直して)うん、大丈夫だよ」
「……(元気なく笑う恵那を見て、)やはり本調子ではないな」
「そう、かな?」
「無理しなくていいからな。明日も様子を見て、難しそうなら休め」(心配そうに見つめる)
「…鬼道くん。…ふふ」
「?」
「あ、ごめんね。鬼道くんにはいつも心配かけちゃってるなぁと思って」
「そういえば、そうだな」
「顔を見ただけで色々と分かっちゃう鬼道くんには敵わないよ」
「……」(少し目を逸らす)
「いつもありがとう」(優しく微笑む)
(少し顔を赤くしながら視線を外して、)「……ああ」

2022/11/23/Wed

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