◾︎照美3期IFルート
韓国チームにて久しぶりに顔を合わせる。
「元気にしてたかい?」
「ええ。おかげさまで今は楽しくサッカーが出来てるよ」
「そう。本当に…よかった」
「照美も怪我は…もう大丈夫そうかしら?」
「完治したよ。」
「ねぇ。なんで私も韓国チームに誘ったの?」
「誰かに取られたくなかった」
「え、」
「君がエイリア学園で鍛えられた記憶力と豊富な知識をここでなら更に発揮出来るはずだよ」
「え、ええ、もちろん(び、びっくりした…能力として、よねもちろん)」
「…。っていうのは建前で、」
「?」
「瑠流。君だから欲しかったんだ」近寄って手を絡める
「!ちょ、」
晴「おい照美!」
風介が無言で瑠流の手を引いて照美と距離をおく。間に晴矢が入る。
風「うちのルイルに何か用?」
照「ごめん、あまりにも魅力的だったからね。思わず触れたくなっちゃって」さわやか笑顔
晴「(手が早いヒロトみてーな奴だな…)ウチは他所には手厳しいんで。もう瑠流に触れんなよ、韓流アイドルさん」