◾︎練習はおにぎりだ!
3期初期あたり?マネージャーみんなでおにぎり作り
春「わっ!秋先輩のおにぎりっていつ見ても綺麗ですね〜!本当にお母さんみたいですっ」
秋「あはは、ありがとう。でもこれ、見て」隣のトレーに乗ってるおにぎりに目配せ
春「?こっちも美味しそうな綺麗な形ですね〜。あっ、おかかおにぎりもあります!」
秋「そっちは奏条さんが作ったのよ」
春「えっ!奏条先輩って秋先輩と同じく料理上手なんですね…!」
瑠「…そ、そんな事ないわよ。おにぎりだけだし、おかかはあえただけだし」口下手期、少し照れながら
恵「他に色んな具材も作ったんだよね?」
瑠「ま、まぁ…余ってたから、つい」
春「この短時間でいつの間に…!さすがです、奏条先輩っ」ニコニコ
瑠「えっ、あ、ありがとう…」照れ照れ
恵「(瑠流が皆と仲良くなってるの見てニコニコ)」
春「ところで…この、形はすごく綺麗でひと回り大きいおにぎりって…恵那先輩の?」
恵「え?!あ、えっと…そう、です」
春「やっぱり!先輩、手が大きいですもんね」恵那たんの手をまじまじと見ながら
秋「ふふ、食べ応えあって好きだなぁ、恵那ちゃんのおにぎり」
瑠「大きいけど形が綺麗なのは恵那らしいわね、私も好きよ。そういうちょっとオトコらしいところも」
恵「あはは…。ありがとう…(うーん、やっぱり小さい方が良いかな…)」
綱「おーい!恵那ーっ!…ってなんだこれ!おにぎり祭りじゃん!!」
恵「えっ、つ、綱海さんっ?何かありましたか?」突然名前を呼ばれて驚く
綱「監督に呼んでくるよう頼まれてよ、悪ぃけど急ぎで来てくれねぇか?」
恵「わ、分かりました!」バタバタと準備始める
春「大変ですねー、トレーナーのお仕事も」
綱「っとその前に!」恵那たんが握ったおにぎりを口いっぱい頬張る
秋「あ!ちょっと綱海くん…?!」
綱「もぐもぐ、っうめぇー!腹減ってたから助かったわ!」もぐもぐ
瑠「迷わず恵那が作ったやつを食べたわね…」
綱「あ、やっぱこれ恵那が作ったやつか!食べやすいし塩っけも良くて、何よりデケェのが良い!」もぐもぐ
恵「お、大きい方で良いんですか…?」
綱「ごくんっ。ああ、食べやすいし満足感あって俺は1番好きだぜ?」
んじゃ先いってるぜ〜!と駆け出した綱海。
瑠「よかったわね、恵那」ニヤニヤ
恵「!」(放心状態気味)「え、えっと、練習行ってきます…!」