◾︎C→G→Am→Em
狩「〜♪」ス○ッツのチェリー
晴「お、初心者ド定番の曲じゃん。もう弾けるようになってんのか」
狩「まぁね。こんぐらい余裕だよ」
瑠「最近は星座になれ○らも、コード進行覚えてね。私も時々歌ってるの」
晴「ほーん。懐かしいな、文化祭思い出すわ」
狩「晴矢さんは喜多ちゃんパートだったんでしょ?教えてくれませんか?」
晴「あれけっこう難しいぜ?後悔すんなよ」ニヤリ
〜数時間後〜
狩「〜♪」
瑠「君がどんなにまぶしくても〜♪」
風「……なつかしい曲。…で?君は何呆けてんの?」通りかかった風介がボケっとしてる晴矢を軽くつつく
晴「アイツたった数時間教えただけでもう弾けるようになってんだぜ…。俺の必死こいてきたあの時間、なんだったんだ…」凹み
風「ふーん。…やるじゃん。でも私の方が上手い」謎の闘争心燃やしてギター引っ張り出してくる。
狩屋とのギター対決(?)が唐突に始まり、相手してられない、とその場から離れた瑠流は拗ねてる晴矢の隣に腰掛ける。
瑠「晴矢ー?いい年して拗ねてるの?」
晴「拗ねてぇよ」
瑠「(拗ねてる…)懐かしいね、文化祭。私がギターの弾き語りが出来ないから、全部晴矢に任せてちゃったもんね」
晴「…面倒役はいつも俺だよ」
瑠「いつもお世話してくれてありがとう、晴矢」頭なでなで
晴「…。膝枕して」
瑠「はいはい」