◾︎***
韓国戦始まる直前
「晴矢!風介!さっきの話ほんとうなの?!」
「本当さ。俺たちが勝ったらお前はこっちのマネージャーになれよ」
「そんなの聞いてないわよ!久遠監督に許可は、」
「確認済みだよ」
「ふ、風介、…ってえ?!監督が!そういったの?!」
「普通にOKもらったぜ?」
「うそ……」
「こちらにはマネージャーがいないから助かる。今すぐ来てもらってもいいけどね」
風介が瑠流の手を掴もうとしたとき間にヒロトが割り込んでくる。
「晴矢〜?風介〜?」(怒り笑顔で瑠流を2人から離す)
「おいおいぬるま湯に浸かりすぎなんじゃねーかヒロト。来るの遅すぎだろ」
「2人だけの世界に甘んじて気が抜けてるな」
「いつでも俺が」「私が」
「「瑠流を連れて帰るからな」」
3人でバチバチ火花散らしてガン飛ばし合ってる中そそくさと退散する瑠流。「(あの監督マジでありえない…。)」
memo:そしたらヒロトとリュウジ達に火がつくかなとか何か考えてるんじゃないかな監督は(適当)