Home > Text > Book > List > Page 迷える子羊の行方 [1/11] 庄司星二。中学2年、14歳。 「きゃーーーっ生徒会よ!!!」 「庄司さまあああっ!!!」 中庸の巫女は、光の巫女と共に…!!! しんや「通してくださいっと…あ」 ドン。 しんや「あ、あはは。どーもスイマセン…ギク」 (何あの女。庄司さまにぶつかって!!) (見せびらかしてるの…!!?) 庄司「次からは前を向いて歩きなさい」 しんや「ハイ…」 風夜「あー終わったー!佐倉さん!帰りますよ!あ、庄司さんお疲れ様です!」 庄司「…ああ」 明鈴「風夜と副生徒会長って知り合い?」 風夜『死王の1人ですよ』 万/飛/常「「「!!!」」」 明鈴「だっ大丈夫なの!?風夜!!!」 風夜「しーっ、しーっ!明鈴さん声おおきいです!」 紫玉「庄司ちゃーんっおっつー!」 庄司「楼(ロウ)生徒会長…毎回毎回そのノリはなんですか」 紫玉「まあいいじゃないのー!知った中でっしょー???あ、可愛い男の子連れてんじゃん!」 庄司「佐倉くんは女子生徒ですよ、生徒会長」 紫玉「うっそ!!!まじでェ〜〜〜!?」 万里(な、なんかエディと常磐先輩を足して二で割ったような人ですね…) 風夜(こういう人だから、生徒会長は) 紫玉「なになに?なんの話してんのー?」 常磐「あんたがウ『ドカッ』………いってーーーーーなにすんだよ飛鳥!!!」 [前へ][次へ] 11/11ページ [Back] [Home] |