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二人が外で話している間に夢花と花楓は片付けを終わらせて、のんびりと待っていた。
そこにカミサマと実花が戻ってきた。
「おっ!お帰りー。何話してたのー?」
『んーちょっとねー。』
「なにそれー!教えてよぉー。」
『えぇー。どうしようかなぁー。』
帰ってきた瞬間にカミサマに絡みに行った夢花はじゃれながらカミサマに質問していたが、のらりくらりとごまかされていた。
そんな様子を笑いながら見ていた花楓だったが、そろそろ時間になってくるため、笑いながら止めた。
「夢花にカミサマーそろそろやめてくださいな。時間も時間だし、いつまでやってるの?」
『それもそうだね。そしたら、最終決戦に向けて最終調整しようか。』
そういったカミサマの言葉をきっかけに最後の戦いへの最後となる会議を始めた。