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「ねえねえ。どこにあるのよ。その暗号だけの本?って」
「さあ?ただ、900番台にこっそりとまぎれているらしい。」
「へー。まあ、あったところで読めるかだよね…。」
「そう…。」
彼女らは例の本を目的に来たらしい。
まあ、今回の彼女らには見つけることができるだろう。
…え?判断基準?…秘密です。秘密。
まあ、彼女たちについて行ってみてください。