にわかゆき


@イザナと冬の話です。2003年2月〜2005年11月頃。後編はその少し先

Aイザナーーーーッッ!!!!好きだーーーーーーーーッッッ!!!!!!の気持ちを込めて書きました

B珍しく雪の降った寒い日に一人でベンチに座って意味もなく泣いていたところを初対面のみょうじなまえに声を掛けられ手を引かれて家に連れて行かれたイザナクロカワ その時「朝食の残りだけど」と振る舞われたあたたかいご飯の味も、髪を乾かしてくれた手のひらの小ささも、全部を覚えている

みょうじなまえがイザナが自分を見た瞬間のことをきっと死ぬまで忘れられないように、イザナはみょうじなまえが自分の顔を覗き込んで「大丈夫?」と聞いてきた時のことを、その鼻の頭と頬の赤さまで鮮明に覚えているし、何年経っても二人で雪の日を過ごす度に思い出す

C「ほねをはむ」の『ほねをはみ、はいをのみほし、あなたをわたしのものにする』も、「にわかゆき」の『ほんとうは最初から、あなたを愛していた』もみょうじなまえから向けられたものじゃないです。みょうじなまえに向けられたものです

ふせったーに長いのがひとつ
・https://fusetter.com/tw/rF5ON8Fe#follower