崩壊RTA
@私だったら多分「タケオミが壊した」って言うわ 良かった 私が明司家長女(オミの5つ下、チヨの推定5つ上、2000年当時15歳)とかじゃなくて
Aガチでタケオミを憎悪している明司家長女がグダグダとオミへの恨み言を吐き連ねている話です
「兄を殺せば弟妹が救われて弟妹の人生が豊かになるなら兄を殺すし、身内に兄殺しの犯罪者がいたら弟妹が何を言われるか分からないから自分も死ぬ」って思っているタイプのなまえさん
したくないのにのっぴきならぬ事情があって地に額を擦り付けて土下座する女が好きなのでなまえさんには土下座してもらいました! 弱っていく母と幼い弟妹を見て見ぬふりをすることで逃げた兄と、全部背負って良い娘、良い姉でいるのが正しいのだと自分を洗脳した姉です
Bなまえさんのオミへの感情は憎悪と殺意と失望とそれから「私を見て」「私のそばにいてよ兄さん」という兄への愛です でもマイナスな感情が愛を上回って241話のアレで完全に頭がおかしくなりぶっ壊れました
崩壊RTA、結局241話後どうなったのかと言うと特に何も考えてないんですが、なまえさんは「自分が弟妹の害になる」と判断した瞬間に首を吊る潔さは持ち合わせていて、自宅のリビングで吊ると第一発見者が弟妹になる可能性が高いと考える理性は失っています
C崩壊RTAのその後、年齢的に極悪の世代と近いので接触を持つ可能性は無きにしも非ずですが普通に兄刺して首吊る可能性の方が高そうですね 因みに兄は生き残りなまえさんは死にます 一家離散状態かつ千壽の面倒を見てるのはワカとベンケイっぽいのが原作なのかなと思ってるで、やはり後者な気がする
「私の兄さんが、武藤くんみたいな人だったら良かったのにな」と薄く笑った数日後に骨だけになったなまえさん!?
恐らくオミを刺したあとに首を絞めて自分の手で殺そうとしても結局無理で「どうして、兄さん」と泣きながら呟き、その後隣室で首を吊るはずなのですが、それでもオミが一番よく覚えているのはその時の泣き顔ではなく弟を抱き締めて自分を睨むなまえさんの憎悪と殺意に満ちた表情なんですよ 悲しいね