chapter:あとがき。 この作品は、「お願い、ギュってして!」の続きが読みたい。とおっしゃってくださった、読者様からのリクエストでできましたものです。 鈴と霧我の話。 はじめはこんなに長く続くものじゃなかったんです。 霧我が鈴を避けている。 鈴はそれを知り、霧我に別れを告げる。 そして、ハッピーエンド。 その話で終わるつもりでした。 けれど、書いてみると、私も楽しくて、ついつい続きを作ってしまったのが、次の話。 鈴が霧我を押し倒し、保健室で一生懸命霧我に応えようとするシーンなわけですね。 そして、最後の章は、もっと読みたいと、また読者様からリクエストをいただき、作成したものでした。 こうやって、私が作成した自己満足な話でも、他の方々にもお喜びくださっていることが嬉しくて……今もこうして作品を書いてます。 もっともっと、楽しく書けるよう、これからも精進して、楽しく執筆していきたいなと、思っております今日このごろ。 この作品はこれにて完結いたしましたが、まだまだこのホームページに載せなければならない作品はございます。 よければ、また別の作品でお会いしたいと思います。 2015'02/20 |