「リアンちゃんは、
なんて個性なの?羽があるから鳥?」

「しかし、
試験では鳥の足ではありませんわ。」

「まぁ、よく言われるよー鳥の個性とか。
うちの個性は、
“フェザードラゴン”ドラゴンの個性だ」

全「ド、ドラゴン!?」


と驚くと耳郎は言う。


「ドラゴンの個性って珍しい奴」

「まぁうちの家庭は
その個性を持つ者だからね」

「じゃあ、ドラゴンもなれるの?」

「なれるよ。」


葉隠の質問に答えたリアン。


「凄い!ドラゴン見てみたい!」


とリアンは・・・困った顔で言う。


「・・・・・・まぁね・・・
意外と体力使うからきつい」


そう言ってグランドについた。

数分後に、
相澤先生が来て何をやるか聞くと


全「個性把握・・・テスト!!?」

「入学式にいきなり・・・;」

「そうだ、入学式は!?
ガイダンスは!?」

「ヒーローになるなら
そんな悠長な行事出る時間ないよ」

「・・・!?」


リアンの言葉に麗日は言うと
相澤の言葉が続く。


「雄英は、“自由”な校風が売り文句
そしてそれは、“先生側”みまた然り」

全「・・・・・・?;」


まだ理解できていない様子で相澤は言う。





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*mokuziback*
Crescentshadow