| 「リアンちゃんは、 なんて個性なの?羽があるから鳥?」 「しかし、 試験では鳥の足ではありませんわ。」 「まぁ、よく言われるよー鳥の個性とか。 うちの個性は、 “フェザードラゴン”ドラゴンの個性だ」 全「ド、ドラゴン!?」 と驚くと耳郎は言う。 「ドラゴンの個性って珍しい奴」 「まぁうちの家庭は その個性を持つ者だからね」 「じゃあ、ドラゴンもなれるの?」 「なれるよ。」 葉隠の質問に答えたリアン。 「凄い!ドラゴン見てみたい!」 とリアンは・・・困った顔で言う。 「・・・・・・まぁね・・・ 意外と体力使うからきつい」 そう言ってグランドについた。 数分後に、 相澤先生が来て何をやるか聞くと 全「個性把握・・・テスト!!?」 「入学式にいきなり・・・;」 「そうだ、入学式は!? ガイダンスは!?」 「ヒーローになるなら そんな悠長な行事出る時間ないよ」 「・・・!?」 リアンの言葉に麗日は言うと 相澤の言葉が続く。 「雄英は、“自由”な校風が売り文句 そしてそれは、“先生側”みまた然り」 全「・・・・・・?;」 まだ理解できていない様子で相澤は言う。 * *4/5* *mokuziback* |