そして、緑谷の番が出た。


「(そうとう、悩んでいるな)」


見ていると


「緑谷君はこのままマズイぞ・・・?」

「ったりめーだ 無効性の雑魚だぞ!」

「!?」

「無個性!?
彼が入試時に何を成したか
知らんのか!?」

「は?」

「(無個性・・・
しかし、緑君の気持ちは)」


リアンは、
見るが結果は46mと普通の記録だった。

個性を使おうとした緑谷だったが
相澤の個性で抹消した。


「個性を、消した・・・見た所・・・
個性を制御出来ていないんだろ?」


と相澤の言葉にリアンは考えた。


「(爆豪からは無個性っというが
おかしすぎるな・・・
これは何かありそうだ)」


そして、
緑谷が再びボール投げようとしていた。

なにやらブツブツ呟きながら
・・・そして大きく腕を下ろし
ボールを離す、その瞬間。


「今」


SMASH!!


とボールは目に見えないくらいの
速度で空彼方へと消えた。

みんなも驚いた。


「おーいったな」


リアンは、見ていると爆豪が・・・


「どーゆう事だ!
こら!
ワケを言え!
デクテメェ!!」

「うわぁぁぁぁ!」


と片手を爆破させながら
緑谷に突っ込んでいった爆豪が


シュッ

トト!!


何か飛んで来た物が
爆豪の両腕に刺さって

爆豪の爆破消えて
ガクッと膝をつきそうになった。


「つっなんだこれ羽だと
・・・俺の個性・・・力が・・・いっ!」


と後ろから
リアンが爆豪の左手首を
掴みもう片手は肩を抑えた。

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*4/6*
*mokuziback*
Crescentshadow