「では、全チームやったので!
幻魔少女、くじを引いてくれ!」

「はーい」


とリアンは、
くじを引くとBチームと。


「Bチーム!
轟少年所だね!
では、誰か、幻魔少女と・・・」

「先生」


オールマイトが、
リアンを誰に組ませようとするが・・・
轟が、先生を呼ぶ。


「何だい轟少年!」

「俺、1人で行ってもいいですか?」

「1人で?」

「はい、幻魔がそれでいいなら。」


とみんながリアンを見てきた。


「丁度、うちも
1人でやりたいっと思っていたんだ。
いいよ!構わない。」

「分った!
轟少年は先程ヒーロー側だった為、
今回敵でいいかい?」

「はい」

「うちは、ヒーローか」

「それじゃあ、
轟少年は先に入り準備を始めてくれ!
幻魔少女は5分後に。」

2「はい」


と準備を始める。


「そういえば、幻魔と轟って
2人とも推薦入学者だよな。」

「轟は最強だったが、幻魔も凄いかもな
体力テスト一位だしな。」


チャラい男、上鳴電気と切島と話していた。

芦戸は八百万に質問する。


「ヤオモモも、推薦入学者だよね。」

「はい、
試験も2人とも一緒で凄かったですわ。
試験で測った結果は・・・
一位はリアンさんでしたわ。
その時も、手足だけドラゴン化しただけ。」

「確か、常闇と幻魔っていつから一緒?」


上鳴が、常闇の方見ると答える。


「中学校からだ。
その時は、個性はあんまり話さなかったな。」



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*mokuziback*
Crescentshadow