「!!?」


流石に轟とクラスみんな驚いた。


「ちっ(火を吹けるのか)」

「吹けるけど・・・
げほっこれは調整できついんだよね!」

「な、早い・・・」

「ごめん!」


ドガッ!


轟が下がった瞬間、
リアンはすぐに近づいて
轟の腹にめがけて蹴り。


「捕獲!」

「ヒーローチーム。WーN!」


「轟!大丈夫か!?」

「あ・・・あぁ・・・
お前、火使えたのか?」


と轟の顔見ると少し暗く感じた。


「あーまぁなでも。
あればドラゴンの調整しけないし
意外と・・・ゲホゴホ!!」

「おい、大丈夫なのか?」


さすがに凄い咳に驚く轟は声かける。


「あぁ・・・完全なドラゴン化じゃないまま
火とか吹くと喉が痛いんだぁ
せんぜえのところに戻ろう。」


だんだん、
声がおかしくなってきたリアン。


「だけど・・・
なぜドラゴンをならなかった?」

「ん?あー」


リアンは、
止まって轟の質問に答える。


「だって、ドラゴンになると・・・

ここ壊れるぞ。」


「・・・・・・あぁ」

「(天然?)」


と困った顔したリアンは言った。


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*mokuziback*
Crescentshadow