| 「!!?」 流石に轟とクラスみんな驚いた。 「ちっ(火を吹けるのか)」 「吹けるけど・・・ げほっこれは調整できついんだよね!」 「な、早い・・・」 「ごめん!」 ドガッ! 轟が下がった瞬間、 リアンはすぐに近づいて 轟の腹にめがけて蹴り。 「捕獲!」 「ヒーローチーム。WーN!」 「轟!大丈夫か!?」 「あ・・・あぁ・・・ お前、火使えたのか?」 と轟の顔見ると少し暗く感じた。 「あーまぁなでも。 あればドラゴンの調整しけないし 意外と・・・ゲホゴホ!!」 「おい、大丈夫なのか?」 さすがに凄い咳に驚く轟は声かける。 「あぁ・・・完全なドラゴン化じゃないまま 火とか吹くと喉が痛いんだぁ せんぜえのところに戻ろう。」 だんだん、 声がおかしくなってきたリアン。 「だけど・・・ なぜドラゴンをならなかった?」 「ん?あー」 リアンは、 止まって轟の質問に答える。 「だって、ドラゴンになると・・・ ここ壊れるぞ。」 「・・・・・・あぁ」 「(天然?)」 と困った顔したリアンは言った。 * *5/8* *mokuziback* |