| すると、 「2人ともそろそろ終わりの時間だ。 おりてきてくれ!」 「あ、せんぜえ! 今から、急いでそっちにドラゴンの姿で 向かいます。」 とリアンは、言うと轟も・・・ え?とした。 「しょうがない、特別だよ。 轟・・・ちょっとコスキュームの件で 気になってたから 特別に乗せてやる。」 その頃、授業始まった所みんながいた。 「では、みんなそろそろ 幻魔少女と轟少年が戻ってくるから 下がってくれ。」 「え・・・下がるって」 オールマイトの言葉に 麗日がなんで?と言うと 「それは、 幻魔少女がドラゴンの姿で戻ってくる。」 バサァ! 「遅くなりました!」 と上から聞こえて 羽がふわふわと落ちてくる同時に 来たのは、 少し灰色混じった白い羽を持つ 綺麗なドラゴンがいた。 みんなも驚いていた。 「ほら、轟。降りろ。」 と右肩にいた轟に声かけて下ろすと 切島は言う。 「すっげー! 幻魔、その姿ドラゴン!?」 「凄く綺麗ー羽もフワフワそう。」 「まぁね、轟が見たいって 言うから特別だ。」 * *6/8* *mokuziback* |