昼休み・・・
リアンは環達と昼食を召し上がっていた。


「うん、美味い。(もぐもぐ・・・」

「そういえば、リアン。
ここの生活はどうだい?」


ミリオが、聞いてきてリアンも言う。


「みんな、凄くいいよ。
少しすごい奴もいるけど楽しいよ。」

「それは、よかった。
シュトルツさん、いつ帰ってくるのか
連絡ついているのかい?」

「父さんは、体育祭まで
帰るようにするって・・・
でもいつもサプライズってくるからな;」

「確かに、
俺とミリオもやられていたな・・・」

「(多分・・・小さい頃から離れているから
笑わせるように必死だからな。;)」

「そういえば、今日買い物に行って
明日弁当分も買うけど」

「もちろんいるよ!」

「俺も・・・ここも美味しいけど
・・・リアンの弁当も美味しいから」

「ふ、2人ともありがとう///」


と2人の言葉に照れるリアンは、
最後の一口を入れて噛んでいると



ウウーーー!



「警報!?」

「何で?」

「ん?」

『セキュリティ3が突破されました。
生徒の皆さんすみやかに屋外に避難して下さい』

「セキュリティ3って?」

「誰かが校舎内に
侵入してきたって事だよ。」

「三年間でこんなの初めてだ。
!リアン!!」

すると、食堂にいた
生徒達がパニックになり押してきた。

ミリオと環もやばいっと思った時に。

リアンが2人ともをドラゴンの手で
掴みジャンプして個性で
翼と尻尾出して飛んだ。


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*6/7*
*mokuziback*
Crescentshadow