「学級委員長を決めてもらう」


全「学校っぽいの来たーーー!!」



皆は、ホッとしてやりたいと
手を上げていたが・・・

リアンは、溜息をした。


「(興味なし・・・
普通科なら雑務ってこんなのならない。
ヒーロー科では、集団を導くって言う
トップヒーローの素地鍛え・・・興味なし)」


と見ていたら飯田が、
しっかり手を上げているのに
投票で決めるべき議案といった。


「日も浅いのに
信頼もクソもないわ飯田ちゃん」

「そんなん、皆自分入れらぁ!」

「だからこそ、
ここで複数票を取った者こそが
真にふさわしい人間という事にならないか!?
どうでしょうか、先生!」

「時間内に決めりゃ何でも良いよ。」


と・・・投票する事に


「(・・・多分、飯田・・・自分入れないな。
うち入れとくか)」


リアンは、飯田とすみに
眼鏡の落書きをして出した。

結果は・・・
緑谷3票で八百万が2票だった。

爆豪は文句言っており、
麗日は知らないふりしていた。


「(お茶子・・・
もしかして緑君に入れたのか)」

「1票!?
まさか、誰か入れてくれたのか!?」

「他入れたのね;;」

「おまえも、やりたがってたのに
・・・何がしたいんだ。飯田」


と委員長は、緑谷で
副委員長は八百万で決定をした。


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*5/7*
*mokuziback*
Crescentshadow