この手紙を見た時は、祐夜がもういない事
・・・ローのは、コラソンの約束など・・・オペオペの実の能力の事
ベポやシャチとペンギンには、ローと仲良くしてくれっと教えたことを忘れるなと。
これからは、お前らの人生はお前らが決める事・・・
祐夜が、記憶がなくなり空っぽになり危険だと事
・・・幸せを願っていると・・・俺といるのは後悔すると
・・・ありがとう・・・さようならと4人の同じ紙の最後の所に書いていた。

その頃、祐夜は・・・休まずに走り・・・
ある島についた・・・シャボンディ諸島・・・
フラフラと向かった先は、
シャッキーSぼったくりBARという店だった。

カランカラン・・・

「あら・・・いらしゃい」

ドサッ!!

あるお店・・・シャッキーSぼったくりBARの店長
・・・シャッキーは言った瞬間。

祐夜が膝をついて倒れた。

「祐夜!?」

「・・・はぁ・・・はぁ・・・」

肌白い祐夜でも、顔色が悪く・・・無理に起き上がる。
シャッキーは、水を持って手伝おうとするが・・・祐夜は拒否をした。

「まさか・・・北の海(ノ-スブル-)まで、走って・・・相変わらず無理する」

「・・・うるせぇぞ・・・」

ソファーに座っている男が言った時に祐夜は睨んだ。

「まさか・・・本当に神玉(シンギョク)を使ったのか」

「あぁ・・・安心しろ・・・海軍もいない所でやった・・・
が使ったのは俺の勝手だ・・・レイリー」

祐夜の赤い瞳が、男の姿・・・レイリーを見る。

「わかっている・・・起きた時は、準備しておく」

「・・・・・・・・・」

祐夜は、隣の部屋に行き・・・
レイリーとシャッキーは彼女の背中を見守っていた。

ベットについて横になって・・・
だんだん瞼が重くなり、視界もぼやいて暗くなってきた。

「(・・・そろそろ・・・限界か・・・これでまた
・・・・・・・ロシ・・・ロー・・・さようなら)」


プッツンと・・・意識が闇に堕ちた。


そして・・・時が過ぎて・・・4人は海賊になる事に・・・
ヴォルフや町のお陰で色々と学び医療の知識が完璧になって
祐夜のいそうな情報を集まり
ヴォルフから貰った潜水艦を乗り・・・
お別れを言ったローは祐夜から授かった鬼哭を持って・・・進んだ。


「(祐夜、俺は海賊になって・・・
俺もコラさんのできなかった事を俺も一緒にやる・・・
お前が危険や化け物と言って正体がわかっても・・・祐夜は祐夜だ。
後悔なんてない・・・俺自身が決める
・・・ベポやシャチやペンギンも同じ気持ちだ。
もっと強くなって・・絶対に見つけて一緒に旅をしてワンピースを手にいれる。
絶対に、一人に抱え込ませないからな)」


とローの首には祐夜が作った溶けない雫形した赤い氷の結晶のネックレスをかけていた。


コラさんから受け取った愛、

ヴォルフが見せてくれた優しさ

仲間への信頼
祐夜からの思い・・・

その全て込めら・・・“心“というか言葉
オレンジの繋ぎ服を着たベポと白いつなぎを着ているシャチとペンギンがいた。

ローは、鬼哭を持って・・・3人の所へ向かい言った。

「あぁ・・・行くぞ!お前ら!!
俺たちはハートの海賊団だ!」


前を向いて進んでいく。

眩しいの自由が、その先にある事を信じて・・・


*to continue ed・・・*
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*mokuziback*
Crescentshadow