| ベポとシャチとペンギンは、 祐夜が異世界人ですごい人でも まさかの“生け捕り”などに驚くとヴォルフは話す 「ローお前なら・・・ 知っているじゃろ」 「あぁ・・・ 昔、あいつは言った・・・ 俺の中に“化け物“がいると・・・」 「ば、化け物って・・・ 祐夜がそんなこと言ったんのかローさん」 ペンギンは驚くとヴォルフは言う。 「そう・・・名は知らんが・・・ 祐夜の中にはとんでもない力を持つ化け物がいると聞いた。 その力に選ばれてしまった赤子だった祐夜を無理矢理に中に封印されたらしく ・・・そのせいで、痛覚がなくなった。 初めて会った時からあいつの心は・・・ 無情と感じで、感情的に気づくものの理解をしていない。 力も、政府も世界・・・どこでも知れば・・・大変じゃ・・・」 「・・・ある危険な“存在”する物があってあいつの中にある ・・・そのせいで一生痛覚が感じなくなって、感情・・・心がおかしくなり感じない所もある。」 「(コラさんも同じ事言っていたな)」 とんでもない・・・力ってなんだ?」 ローは、聞くとヴォルフは言った。 「詳しくないが・・・万物な選択し願望と聞いた。」 4「!!?」 その言葉に、ロー達は驚くが・・・ヴォルフは悲しそうに言う。 「・・・あいつは言っていたし・・・・・・戦うことしか知らない小娘じゃった。 その力は、強い願いがあれば代償がでかいんだ。」 そういうと・・・ベポが質問した。 「強い願いって・・・例えば? それに、代償も・・・」 「すごい力の欲望・・・不老不死や・・・死んだ者を生き返らす事などもできるらしい あいつは、無理に力を使い・・・力の代償が来るまでお前達を見ていた。」 ヴォルフの言葉に、さらに驚いたが・・・ ローは机を叩きつけて言う。 「ちょっと待てよ!無理にその力を使ったって 祐夜はその力を使っているところ、 俺たちは見たことがない! 代償とかもなんだよ!」 「・・・・・・いや、使っていたんだ ・・・ロー、お主にな。」 「な!?」 「お前の命が限界だった為・・・ 祐夜が治すの力が出せなかったが・・・ 無理に使って寿命を長くさせる様に使った。 そして・・・その力の代償は・・・・記憶だ」 ヴォルフの言葉に・・・ ロー達はものすごく驚いてショックだった。 「じゃあ、俺やローさんやシャチやペンギン・・・ 今までの出会った事にあった事・・・町も 忘れちゃうの!?二度と思い出せないの!?」 ベポは、涙目で言うとヴォルフは・・・ 「わからないが・・・あいつは使うのは”2回目“だと言っていた。 記憶は全部か一部の記憶が消えるが奇跡に戻った事があった あいつは、この事が覚えているのが証拠と話していた。もしかするの話じゃ。 ロー・・・祐夜が言っていた・・・悔やむなと・・・手紙にも書いているが言っていた。 これからの人生は、お前ら自由と・・・な もし、会おうとしても・・・お主らの事は全く覚えていない筈じゃ。」 そう言った時に・・・ロー達は手紙を見る。 * *8/10* *mokuziback* |