ヴォルフの所住んで・・・二週間
ヴォルフにローの過去を聞いたら
普通に接して
ローの目的とやりたいことが見つかるまで
ギブ&テイクと家事や手伝いをする約束で住むことになった。




-*第10夜*- その思いと・・





発明品も見せて貰ったら失敗物で
ローも突っ込んでいた。

祐夜は、野菜育てられる機会は凄いっと思って見ていたらしい
生活では手伝いと本を読んだり勉強や
ローのオペオペの実の使い方と戦闘の訓練をして
白鉛病がなくなり・・・
楽しく元気なってきた。

そして・・・祐夜が、
闇夜の代わりに使っていた・・・
妖刀鬼哭を、祝いとしてローにあげた。


ガキィン!!

キィンキィン!!


祐夜は、
クナイだけでローの剣術の特訓をしていた。

今のローの身長では、
鬼哭を持つのは難しい為・・・
借りた剣でやっていた。


キィン!!


「・・・・・・」


祐夜は、クナイで受け止めて弾き返した。

「うわぁ!」


ローは、倒れて息切れしていた。


「・・・今日はここまでだ」

「な!
祐夜、俺はまだいける!!
もう一度・・・」

「ロー
いくら・・・体調が調子が良くっても
・・・あんまり動くと少しずつ動きが鈍るぞ」

そう言うと、
ローはムッとしていた。


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*mokuziback*
Crescentshadow