| 「そう慌てるな・・・ 明日は、体術を付き合うから・・・ 気分転換に散歩してこい。 俺は、夕飯を作る」 「/////」 祐夜は、同じ目線して ローの頭を撫でると、 顔が赤くなり森の方へ行った。 「(なんで・・・赤くなるんだ? コラソンと病院探している途中も・・・ あの顔に)」 祐夜は、周りを片付けて ・・・野菜を取って家の方へ行き 中へ入ると視界がぼやいてふらついて ・・・壁に寄りかかる。 「・・・・・・」 「大丈夫か?」 「!!」 祐夜は、見るとヴォルフがいた。 「・・・・・帰っていたのか」 「わしは、 若い頃世界中旅をして色々知った。 お前に会って・・・驚いた・・・ ローの為に使ったアレも」 「そうだな・・・ 俺はもう少し耐えられるさ・・・ まだ、身を守る為に教えないといけない」 祐夜は、落ち着いたみたいで キッチンの方へ行く。 「どうなるんだ・・・お前は」 「・・・・・代表は、もしかすると・・・ あいつとお前もローの思い出とか」 「・・・・・・」 「運が良ければ・・・ 思い出す可能性ある事がわかった・・・ この力使うのは2回目だからな そのうちは・・・ やることが終わったら俺は消える」 「悲しむぞ・・・ ローがここに来てわかった・・・ あいつはお前の事・・・」 「黙れ」 祐夜は、 ヴォルフを殺気出して睨むと そっぽ向く。 「・・・・・・わからない・・・ あの顔は、昔似た感じがいたさ・・・ でも、俺はできない・・・ わからない・・・どうすれば 化け物の俺には・・・必要ねぇよ・・・ あんなもの俺には」 と祐夜は行った。 ヴォルフは、悲しそうに見ていた。 祐夜は、・・・夕飯作っていると * *2/7* *mokuziback* |