「フッフッフッさっきの奴は、祐夜
最高幹部で暗殺者をやっている。
あいつは、少し人間嫌いだ。
気に食わない事があれば・・

容赦なく斬り殺す。」


それを聞いたら、
殺気の事思い出したローはゴクリっと唾を飲む。
要注意人物として考えた。

その頃、祐夜は港にあるゴミの上に座り海を見ていた。

すると、何か感知して祐夜は仮面をとって言う。


「何の用だ、コラソン」

「・・・・・・・・・・・・」


コラソンは黙ったままでも、祐夜は分かっているように話す。


「機嫌悪い?・・・わけわからないことを
ーーーまぁいい・・コラソン
前に政府の船にある王族を殺してきたこと知っているよな。
その王族、フレバンスの所だ。」

「!?」


コラソンは、祐夜の隣に座り驚いて見ていており
侵入をして覇気で話を聞いた。


「奴らは、“どうでもいい”とか利用して
自分だけはとか海軍も笑ってさ・・・とんでもないカスだ。
だから、斬り殺した。
ーーーって泣くなよいい年で・・・鼻水汚い。」


と話してコラソンを見ると
涙と鼻水でメイクもぐじゃぐじゃだった。

祐夜は、ため息をして空を見る。


「(あの餓鬼の病気を俺の力
“アレ”を使えば簡単だが直せる可能性あるが
ここにいる事と今の状態は難しいな。
ちっあいつを見ていると・・
本当に人間って)」




*to be continued・・・*


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*6/7*
*mokuziback*
Crescentshadow