| 「キュ?」 「うわ!?本当に影で出て来た。」 「こいつは影の中へ移動できるからな・・・」 「アーク、やっと見つけたよ〜 ほら、ご飯だよ。」 「プルビャー」 アークは、子狐のままで出てきた。 「(あいつ・・・本当に何者なんだ)」 ローは考えていた。 そして・・・夜 綺麗な三日月の光に照らされる中、 ローは考えていた。 「(紅闇の月・・・ コラソンを刺した事言わない 悪魔の実ではない力・・・)」 食事の時も、 コラソンな隣で目元の仮面をつけたまま 食事をしていた。 前にバッファロー達が、珍しく昼寝をしている祐夜を見つけて 仮面を取ろうとしたが、 目が覚めて斬りかかられそうだったと言う。 あの時はびっくりしたと言う。 コツ・・・コツ 「?」 ドアから誰が歩いている事気づく。 ローは少しドアを開けて見ると、 銀髪で毛先黒メッシュが見えた。 この髪の色を持つのは祐夜だけとわかったロー 「(あいつ・・・こんな時間にどこへ行くのか?)」 ローはこっそりついて行くことにした・・・ 気づかないように追うと 祐夜は、誰もいない所で止まり座る。 「・・・・・・・・・」 ローはじっと見ていると・・・ 祐夜の体が光・・・ 少しずつ身体が成長していく ローは、驚いて見つめると、祐夜は仮面を取り見上げる。 「・・・・・・」 祐夜は、目を閉じており・・・ そっと目開けて綺麗な紅い瞳に白い肌と髪に ローは一目に奪われていると・・・ 祐夜は、ローの方へ向き響転を使って姿を消す。 ローはえっとした瞬間 「おい」 「!?」 「見たなお前・・・」 突然、後ろから声がして ローは後ろへ見ると大人びいた祐夜がいた。 *to be continued・・・* *→後書き * *3/4* *mokuziback* |