「博道の一 “塞”」



ビキィ


「い!うわ!」


いきなり体が動けなくなり、ローは転んだ。

祐夜は、仮面のせいで表情はわからないが
ローを見ていた。

ローは、祐夜を睨む。


「何をした・・・お前!」

「何今更逃げる――――コラソンを刺しておいて(ボソッ」


小さく言った為、バイスとジョーラはわからないが
ローは驚いて祐夜を見ていた。


「・・・・・・こいつをどうする?」

「若様が、ローを連れてこいって言ってたざます」

「・・・・・」

「祐夜も来るんだイーン」

「・・・アーク」


祐夜は、アーク呼ぶと影から出てきて
大きな灰狐になってローを持ち上げた。


「な、なんだ!?」


「・・・・・・・・・・・・」


「おい!
離せ!
無視するな!」


ローが言っても無視して進んで行った。


そして、
ドフラミンゴの所へ行くとドフラミンゴとコラソンがいて
ローをファミリーの一員として迎える事だった。
悪魔の実を手に入れて・・
ローの病気を治して10年後は右腕として育てると
ドフラミンゴは言った。


「・・・・・・・・・・・・」


祐夜は、じっとローを見ているとコラソンが動くと
そばに行き治療を始める。

すると、ドフラミンゴが来た。



*
[*prev*][*next*]
*2/4*
*mokuziback*
Crescentshadow