「楽しんだって、どうせ俺は死ぬんだ」

「だいぶ白いところ増えて来たね」

「あと一年持つかな・・・俺の計算より死期早ぇかも」


ローは言うと
バッファローは言う。


「それより本名あるなら教えろだすやん!」
二年前、コラさん刺したの若にチクるぞ!」

「・・・・・・」


そう脅しかけられてしまえば言わない訳行かなかった。
二年経ってからローはした事はファミリーにとって大罪

・・・ローは口を開く。



「トラファルガー・D・ワーテル・ロー

本当は人には教えろちゃいけねぇから別に変わらねぇよ
“D”は隠し名“ワーテル”は忌み名でうちの家族は代々・・・」

「何だあんまし面白くない」

「本当出すやん」


とせっかく教えたのに面白くないと言われた。

だったら最初から聞くなと思いローは怒りに走る。


「お前らがしつこく聞いたよな!(怒」


2人に睨み怒鳴ると・・・
後ろからローを掴み上げられた。

上を見ると・・・コラソンがいた。


「おい、離せ!!
何だ!?コラソン何の用だよ!」


ローは言っても
コラソンは、ローを連れて行く。


「あーまた虐められる。」

「いつもより恐ぇ顔していたぞ。コラさん」

そう何処か焦っているような
酷い剣幕でいつもと雰囲気が違っていた。


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*3/4*
*mokuziback*
Crescentshadow