「(簡単に行くとは・・・バカだ・・・さて)
ローお前が俺達の秘密を言えば一番困るのはお前もだ。
2年前コラソンを指した罪・・・忘れたわけではないだろ。」


祐夜は、ローの顔を見る。


「どうなるのか、俺はどうでもいい・・・
しかし、バレればどうなるのか。

お前の次第」


とローを離して歩き出した。

ローは、祐夜を見つめていた。


その頃、
コラソンは自立でダストボックスから出て港へと着いた。


「(くそ・・・ここまでか畜生!
あんなガキ使用して全部喋っちまった)」


コラソンは焦っていた。

ローが自分の兄に言ってしまったかもしれないと・・・
ドンキホーテの船が停泊しているそばで来ると
ドフラミンゴは、焦ったように叫ぶ。


「コラソン!」

「!!?」

「帰ったか船を出すぞ!また”本部“のおつるだ!
海軍に嗅ぎつけられた!」

「!(・・・まだあいつ言ってねぇのか!?)」


と予想が違っていてコラソンは唖然していると・・・


ドカッ!


「!?」


突然、背後から蹴られて
コラソンはズッコけて見ると
祐夜がいた。


「たくっ何信用して・・・全て話していることやら・・・
まぁ安心しろ・・・あいつは言わないみたいだ」

「!・・・そうかすまねぇ」


小さく耳打ちすると、コラソンはホッと息を吐く。


「で・・・
これからどうするんだ?
コラソン」

「・・・・・・・・・」


祐夜は言うとコラソンは考えていた事を語る・・・



*to be continued・・

→後書き

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*mokuziback*
Crescentshadow