| 「何言ってんのかわかんねぇよ! 俺はどいつもこいつもぶち殺す為に このファミリーに入ったんだ。! お前の部下になったんじゃね! ドフラミンゴの部下になったんだ。 あと、一年で死ぬのに、ここ出てどうしろってんだよ!」 「・・・・・・・・・」 祐夜はただ見つめていた。 「ここを出て治療法を探せ!」 「ねぇよ!」 ローは、走り出して港へ向かう。 「お前らが秘密していた事を、 ドフラミンゴに全部喋ってやる。 追い出されるだけじゃすまねぇな!」 「Σよせー!クソガキ!」 とコラソンはローに向かって蹴りを放つが ひょいっと身軽に避けられて 無防備である足を掴みダストボックスへ放り投げられた。 そして、頭から突っ込み・・・ また自分のタバコのせいで炎に包まれるコラソン。 いつまでも、黙ってやられるローではない。 二年間の厳しい生活は、この時発揮されていた。 祐夜は、へぇっと小さく呟き見ていた。 「(さすがに、強くなるか・・・しかし)」 と瞬歩して、ローの服の襟を掴みあげた。 「この俺では、まだ甘いな」 「くっ離せ!」 ローは暴れるが、ビクともしなかった。 この細い腕の何処かに力があるんだっと思うくらい不思議。 祐夜は、そのまま裏路技へ出る。 ローは、えっとしていたら・・・ ベビー5とバッファローがやってきた。 「おい、ロー!お前また血の掟を破ったな!」 「祐夜、3人で口をパクパクしてして何してたの?」 面倒くさい所見られてそれに加えて祐夜もいる 今は下手に言い訳ができないとローは考えていたら・・・ 祐夜は言う。 「テメェらの関係ない話だ。 これで、ローの事など黙っていろ」 とお金を出した。 ベビー5とバッファローに渡して好きなもの買えっと言う。 2人は嬉しそうに去ると祐夜は思った。 * *5/7* *mokuziback* |