「教えることは一切ない・・・
テメェのくだらない付き合う気は無い。
あの時とは全然違う、
コラソンのおかげで動きやすかったな。」

「おいおい・・・
コラソンは知って・・・
2人だけの秘密はひでぇな。
それに、実に残念だ・・・
可愛い弟が、俺に牙を剥くなんでな。」

「・・・・・・・・・可愛い?
そんなお前はどうせ、
弟に“永遠の命”をやらせるつもりだろ・・・
お前の言う・・・”家族“”仲間“というのは
捨て駒の様に見える。
馬鹿馬鹿しい。」

というと幹部達が怒り出す。


「てめぇ・・・」

「さっきから聞いて、この裏切り者!
若をバカにしやがって!」


すると・・・
祐夜は、火に油つく様に言った。


「裏切り者?・・・
別に仲間って一度も思ったことねぇよ。
テメェらは、ただの利用する価値がある大馬鹿な駒だ」


ガチャ!


ディアマンテ ジョーラ
グラディウス セニョールが
銃を向けて来た。

祐夜は、表情変わらず見ていた。


「テメェ・・・ふざけやがって!!

半殺してやる!」


ディアマンテが、大声でいうと撃ち始めた。

祐夜は、見聞色を使い簡単に避けた。


「な!?」

「簡単に避けてやがるだと!?」


セニョールとグラディウスが驚くと
祐夜は言う。


「驚くなこれぐらい・・・アホか・・・闇夜」


と赤黒い鎖鎌を出した・・・
鎌と三日月刀が鎖で繋がっており・・・
勢い突っ込んで来た。

銃声するもの球は、
鎖と三日月刀で弾き進んだ。

そして、4人が持つ銃を斬る。


「っ!!?」

「きゃあ!」

「な・・・早い!」


セニョール ジョーラ グラディウス ディアマンテ驚くと
祐夜は構える。

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*3/7*
*mokuziback*
Crescentshadow