少年は言う。


「紅闇の月・・・?」

「・・・そうだな・・・忠告してやる。
ここに嫌なら、向こうの西に行け。
これから、


地獄をなるかもしれない


・・・死にたくなければ行け」


祐夜はそう言うと・・・少年を置いて行った。


「・・・・・・・・・」


少年は、
祐夜を見て姿が見えなくなったら・・・動いた。

そして、祐夜の影から
アークが出て来て合流し目的に行くと
アークがあること聞き出せて知り
・・・目的地を着くと話が聞こえた。


「悲しく読みは当たったようで・・・
今お前のいるミニオン島に着いた所だ!」


ファミリー全員揃っており、
ドフラミンゴは電伝虫で話す
相手の声も聞こえて
祐夜も理解した。


「(まさか・・・ヴェルゴ・・・
あいつ、海軍のスパイに行ったのか
くそ!ロー、ロシナンテ・・・まさか)」


そして、祐夜は降りて言った。


「まさか・・・ヴェルゴの任務は、
海軍のスパイだったとは驚いた。」


ファミリー全員、祐夜の姿に驚いた。


「・・・祐夜か」

「・・・半年ぶりだな」

「フッフッフッ驚いた。
半年ぶりに綺麗に・・・いや本当の姿か。
一体何を隠している。」


ドフラミンゴは言うと
祐夜は馬鹿にしたように言った。



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*mokuziback*
Crescentshadow