「どべぇ!」

「バイス!!」


「お前も飛べ、ワイルドヤロー」


ギャラ・・・


「!!?
なんだこれは!?」


セニョールの右手首に
冷たい赤黒い枷が鎖で繋がっており
その先に、祐夜が持っており・・・


「インフェルノ・カデナ・・・
さっきお前の右手首を掴んだ時に
繋がらせた!」


と釣り上げる様に引っ張り
バイスに目掛けて飛ばした。


「く・・・
(あの時か・・・何一つも隙が見えない・・・
これじゃ幹部よりも)!!?」


セニョールは、
祐夜を見るも驚いたのは・・・
目の前より周りに
赤黒いクナイが来た事に気付いて
スローモーションに見えた。

そう・・・祐夜は同時に
セニョールが投げた同時に

クナイを投げたのだ。


「黒闇沙華・紅蓮」



ドガァァァン!!



赤黒い炎にまとい爆発をして、
2人は落ちて来た。


「くそ~調子にのるな!
半月~グレイブ!」


ディアマンテは、
半月を描くような構えて斬撃を放った。

祐夜は、闇夜を構え防ぎ払い消す。


「石押(イシウス)」


ピーカの能力、石が出て来て挟まれて、トレーボルが動いた。


「べへへへへ~!ベトランチャー!」


と粘着液を飛ばして、石につき・・・
火についたマッチがなげてきて・・・
粘着液に近づくと爆発をした。


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*5/7*
*mokuziback*
Crescentshadow