| 祐夜は・・・ 急いでコラソンとローの方へ 向かっていた。 「はぁはぁ (少しやり過ぎた・・・ 戻っていても体が完全ではない。 急いでローとロシの所へ) ・・・!!(ピリッ」 祐夜は、殺気と気配を感じた瞬間・・・ 黒い影が現れて勢い攻撃してきたが 瞬歩で避ける。 「ちっ・・・てめぇは・・・ヴェルゴ!」 「・・・・・・」 武装色纏ったヴェルゴがいた。 「やってくれたな・・・ドフィが・・・ お前を連れ戻せっと命令がある 半殺しでな!!」 と殴りかかるが 祐夜はヴェルゴの右手を受け流し・・・ 覇気を纏った足で廻し蹴りをする。 「”半殺し“か・・・ 甘いな全く・・・”殺す“勢いで言えよ。」 祐夜は、冷たく言い放ったら 歩き出す。 「テメェとかまってる暇がねぇよ・・・ 俺は、急いでローとコラソンを」 「無駄だ・・・今頃ロシナンテは ドフィに殺られている」 「兄弟なのにか」 「関係ない・・・ ローはドフィの為に生かすがな。 もし、オペオペの実を食っていたなら・・・ ドフィの為に死ねる様に 教育するつもりだ」 「!!」 それを聞いた祐夜は、 何かキレた感じで鋭く睨むと ヴェルゴが持っている 通信用の電伝虫から何かが通信してきた。 『こちら監視船! 海軍に告ぐ! 一人の少年を保護した! まだ子供がいたら保護せよ!」 2「!!?」 それを聞いた二人は驚く。 「(少年保護・・・ あのボロボロなガキか・・・ 覇気と霊圧で探知したら・・・ ローは違う所でコラソンといるな) 凄い事になっているな・・・ “海賊”のヴェルゴ・・・ 海軍のおつるもそろそろ動くからな もし、保護がローなら・・・どうする・・・」 と祐夜は、瞬歩で ヴェルゴの前に行き。 「さっさと失せろ!雷牙!!」 雷を纏った右手で ヴェルゴを殴り飛ばした。 「・・・!! (コラソンが弱っている!ロシ!)」 祐夜は、完治して急いで行くと そこに着いたら・・・そこには・・・ 赤く染まって倒れている、 コラソン・・・ロシナンテがいた。 *to continue ed・・・ →後書き * *6/7* *mokuziback* |